夏休みの登校日の目的は?夏休みの登校日に休んでもいいのか徹底解説 ( 4 )

夏休みの登校日は休んでも大丈夫?

夏休みの学校登校日はどういった扱いなのでしょうか?

埼玉県教育局東部教育事務所によると、以下のように説明されています。

法令上の規定はなく、学校ごとの裁量で設定される休業中の登校日です。

(引用元:全校(学年)登校日|埼玉県教育局東部教育事務所, P4

実は法令で定められたものではなく、登校日は学校側が決めています。長期休業中は授業をしてはいけないことになっているので授業日数には含まれませんが、出席日数に含まれるかどうかは学校判断になります。

学校によっては、欠席扱いにならずに出席日数に含まない判断をしているところもあります。判断については学校に問い合わせをするのが確実でしょう。授業はありませんが、参加できるときはきちんと登校日に出席しましょう。

夏休み中は、旅行の予定や帰省で学校指定の登校日に登校できないこともあると思います。その場合は、欠席の連絡を事前に学校側にしておきましょう。

終わりに

子供にとっては久々に友達に会える機会でもある夏休みの登校日。夏休みの登校日は、学校の先生が夏休み中の生徒の様子や宿題の進捗状況を確認する目的があります。授業はありませんが、学校側で登校日のための講演会や学習時間や活動を設けています。学校によっては、登校日に出席できないと欠席扱いになることもあります。特別な事情がない限りは夏休み中の登校日もきちんと参加した方が良いでしょう。

参考
長期休業の指導|埼玉県教育局
夏季休業(夏休み)中の小学校統一登校日|輪島市教育員会
小学校の夏休み中にある登校日の目的は?欠席してもいいの?|小学生向け通信教育ラボ
夏休みの登校日、いつだった?|Jタウンネット
夏休みの登校日はいつでしたか?|ジネコ

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cocoiro編集部

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