大阪のおすすめインターナショナルスクール5選!各校の学費や入学基準を比較 ( 3 )

大阪の英語教育を受けられるプリスクール

アメリカでは、幼稚園(5〜6歳)にあがる前の子供たちが通う学校をプリスクールと呼んでいます。日本でも最近よく聞くプリスクールですが、日本では一般的に、小学生未満の子供対象に英語で保育を行う施設のことをプリスクールと呼んでいるところが多いようです。インターナショナルスクールの小学校に上がると授業は英語なので、プリスクールなどで幼いころから英語力を身につけて準備するのもいいでしょう。

学校によっては、1日保育に加え、トライアルコース(お試しコース)、土曜日だけのサタデーコース、放課後のみのアフタースクールなどを実施しているプリスクールもあるので、ぜひチェックしてみてください。それでは、大阪にあるおすすめのプリスクールをご紹介します。

フォレストインターナショナルスクール

大阪府大阪市天王寺茶臼山町2-9
対象年齢:1歳~6歳
月保育料:7万1,000円(週5日)*食費等は含まない
トライアルコース(お試しコース)・サタデーコース・アフタースクール有り

あべのハルカスの近く、天王寺公園のそばにあるアットホームな雰囲気のインターナショナルスクールです。ネイティブの先生と日本人の先生が1人ずつクラスに入り、原則オールイングリッシュで生活します。カリキュラムには毎月テーマが設けられ、英語以外にも日本の文化や道徳を学ぶ時間もあるところも魅力です。卒園時には、小学校3年生程度の英語力育成を目指します。

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大阪モンテッソーリインターナショナルスクール

大阪府大阪市東住吉区鷹合3-3-16
対象年齢:1,6歳~3歳
月保育料:8万円(週5日)*食費等含まない

大阪モンテッソーリインターナショナルスクールは、モンテッソーリ教育法に基づいたカリキュラムで、英語で子供たちを教育する学校です。子供の発達や年齢に合った英語で、言葉や文化、算数などを学習します。広々とした教室の中には、それぞれの子供の年齢や発達段階に合ったモンテッソーリ独自の教具や教材がきれいに整理整頓され並んでいます。幼児教育として定評のあるモンテッソーリ教育をしかも英語で経験できるのは、親にとっても子供にとってもうれしいでしょう。

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まとめ

外国籍の子供たちと一緒に海外のカリキュラムで教育を受けることができるインターナショナルスクール。語学力だけでなく、子供の国際的な広い視野や考え方を育てたい、という人は、ぜひインターナショナルスクールを子供の学校の選択肢の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。

参考
インターナショナルスクールの現状|文科省
インターナショナルスクールの特徴|The International School TImes
知ってる?インターナショナルスクールの教育課程の違い|NAVERまとめ

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shokole

ライター・英語講師・翻訳者。英検1級、TOEIC980点。英文科を卒業後、すぐに結婚。移住したアメリカで、日本とアメリカの子育ての違いに興味を持ち、現地の大学で幼児教育を学ぶ。6年のアメリカ生活を経て、帰国後に英会話教室をスタート。現在は英語講師のほか、翻訳や論文の英語チェックなどにも従事。ライターとては、英語学習や教育関連の記事を中心に執筆。キッチンで料理するのが毎日の癒し。6人の子供の母。