【中学受験】小学生算数のおすすめ勉強法とは?おすすめの問題集も紹介 ( 3 )

中学受験の算数の勉強におすすめな問題集

では、中学受験にはどのような教材がいいのでしょうか? 特に、独学で頑張っている子供とその保護者におすすめのテキストを3つ紹介したいと思います。

中学入試でる順過去問計算 合格への920問

中学受験の算数の問題をスムーズに解くためには、計算力の基礎を早くから上げて行き、小4から小5の始めまでには高度なものにしておくと安心です。中学入試でる順過去問計算 合格への920問」は計算問題に特化した問題集です。難易度は高いですが、このレベルが解けるようになれば計算は大丈夫! と自信がつくような内容です。

おすすめの取り組み方は、計算力を上げておきたい小5の始めまでに1冊やりきる、というものです。途中で難しいところがあればペースをゆっくりにして着実に進ませましょう。

算数/プラスワン問題集 中学受験

中学受験の算数を解けるようになるには、問題の答えを導くための基本パターンを覚える、という作業も必要です。そこで、「算数/プラスワン問題集 中学受験」をおすすめします。

この問題集は基本パターンを定着させるための体系書として使うことで、良く出題される定番パターンを覚えることができます。また、繰り返し解くことでできなかった問題が解けるようになる、忘れていた問題を思い出す、といった効果もあり、自信の向上につながります。

ステップアップ演習(中学への算数)

「ステップアップ演習(中学への算数)」も中学受験の算数を解くための基本パターンを定着させる問題集です。前述の「算数/プラスワン問題集 中学受験」よりも難易度が上がります。

難関中学を目指したい! と思っているお子さんであれば「ステップアップ演習(中学への算数)」を使ってレベルアップを目指しましょう。使い方は、比較的やさしめな問題集を解いた後に2冊目以降として使用するといいでしょう。なかには難問も入っていますので、理解できるまで繰り返し解かせることをおすすめします。

小学生算数の問題集については、下記の記事でさらにたくさん紹介しています。

【2019最新版】小学生算数の勉強におすすめの問題集・参考書15選