ホワイト企業に転職したい方必見!白黒を見極める5つのポイント

ブラック企業の社会問題に心が冷える昨今。今自分がいる企業がブラックだと感じ、転職を決意する方も多いでしょう。どんな企業がホワイト(優良)と言われるのか、その特徴と見極めポイントを具体的に紹介します。今度こそホワイト企業に転職したい方のために、失敗しない企業の選び方も解説します。

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ホワイト企業の定義と特徴

ホワイト企業とはどんな企業をさすのでしょうか。ホワイト企業の特徴を、対義語であるブラック企業の特徴から挙げてみましょう。

ホワイト企業とは?

ホワイト企業に法律上の定義はありません。ホワイト企業を増やすことで、社会を人が幸せに生きられるよう進化させ、経済の活性化を願うために設けられた「ホワイト企業大賞」では、ホワイト企業を次のように定義しています。

社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業

(引用元:ホワイト企業大賞とは|ホワイト企業大賞企画委員会

ホワイト企業の特徴

『人事・労務用語辞典』(日本経団連出版)では、ホワイト企業はブラック企業の対義語と説明されています。つまり、ブラック企業と反対の特徴を持つ企業が、ホワイト企業です。ブラック企業については下記にご紹介する記事をご覧ください。

ブラック企業の定義とは?陰湿で悪辣な7つの特徴を知り見極める

上記参考のブラック企業の特徴を基に、ホワイト企業の特徴を挙げてみましょう。

  • 労働基準法に定められた労働時間・休日・休憩を守る努力をしている。
  • 社員の心身の健康を害しない仕事量を配分する。
  • 時間外労働(残業)が発生してしまった場合は短時間になるよう努め、その分の賃金を正しく支払う。
  • 労働の対価としての給料を適正に支払っている。
  • いじめやパワーハラスメントなどがなく、社員が協力して仕事が行える職場環境を整えている。
  • 正規雇用社員と非正規雇用社員が同一の仕事をしている場合、経済面・福利厚生面で格差がない。
  • 倫理観や道徳意識が高く、コンプライアンス体制が確立している。
  • 労働組合に対して協力的な姿勢がある。

このように、社員の心身の健康を害しないよう法令遵守はもとより、経済面や福利厚生面での社内制度を充実させ、働きやすい環境を整えるよう努める企業が「ホワイト企業」だと言えます。