早稲田大学の偏差値はいくつ?難易度レベルを学部別に詳しくご紹介 - cocoiro career (ココイロ・キャリア) - Page 3

基幹理工学部

基幹理工学部では、数理科学や基礎工学に重点を置いた教育を行っており、科学技術の開発に貢献する人材を育成しています。1年次は基礎を身につけ、2年次からは自分の興味のある学科を選択していきます。2年生以上を対象に副専攻制度を実施しており、7学科の中から主専攻の他にもう一つ副専攻として別の分野を履修することで、幅広い知見を身につけて社会で対応していく力を養うことができます。

自動車や家電製品など、道具や機器が生み出される背景には、物質・材料、エネルギー、情報に関する知識や技術が求められます。知識と技術の根底にあるのが数理科学および基礎工学の研究成果といわれており、「理」の基礎となる数理科学、「工」の基礎となる基礎工学を学ぶことで、将来の科学技術の発展に貢献できる技術者や研究者を目指していきます。基幹理工学部の偏差値は、65となっています。

参考

早稲田大学 基幹理工学部

創造理工学部

人口・環境・資源・エネルギーなど、現代社会が抱える問題を解決するためには科学技術の力は大きいものです。創造理工学部では「人間」「生活」「環境」の3つのキーワードをもとに、社会が直面しているさまざまな問題を、科学技術の観点から解決することを目的に学んでいきます。「建築学科」「総合機械工学科」「経営システム工学科」「社会環境工学科」「環境資源工学科」の5学科が密接に連携することで、社会貢献するための課題発見と解決策を養うことができます。

創造理工学部の偏差値ですが、経営システム工学科と環境資源工学科が62.5、その他の学科は65となっています。

参考

早稲田大学 創造理工学部

先進理工学部

先進理工学部では、自然科学を基礎とした教育を行っており、「物質」「生命」「システム」をキーワードに時代の最先端をいく新しい領域のテーマに取り組みながら研究をしていきます。入試では学科により物理・化学・生物の理科科目のうち、得意科目を選んで受験することができます。1年次は学科の基礎を学び、基礎が定着してきたところで最新の学術分野における知識と技術を習得していきます。

「物理学科」「応用物理学科」「化学・生命化学科」「応用化学科」「生命医科学科」「電気・情報生命工学科」の6学科で、ナノテクノロジー・新エネルギー・バイオテクノロジー・創薬など、先進的な研究テーマに取り組んでいきます。科学技術に貢献する人材など、さまざまな分野の世界的先端企業や研究機関で活躍できる研究者や技術者を育てていく学部です。

先進理工学部の偏差値は、化学・生命化学科が62.5、その他の学科は65となっています。

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早稲田大学 先進理工学部

人間科学部

人間科学部では、人間環境・健康福祉・人間情報というキーワードを基に、人間科学の学問における課題発見力や想像力を伸ばす教育を行っています。「健康福祉科学科」「人間情報科学科」「人間環境科学科」の3学科があり、大学内だけでなく、フィールドワークなどの実践教育を受けることができます。知的好奇心や問題意識について考えることを目的に行うフィールドワーク型の授業と、社会が抱える課題を発見するプロジェクト型の授業を展開。他にも、外国語の習得や異文化理解を目的とした短期留学や、夏期集中講義などの機会も設けられています。

人間科学部の偏差値は、健康福祉科学科が62.5~65、人間情報科学科と人間環境科学科が

65~67.5となっています。

参考

早稲田大学 人間科学部