webエンジニアになるには?仕事内容や年収、将来性まで徹底解説 - cocoiro career (ココイロ・キャリア) - Page 4

webエンジニアのキャリアアップ

独立行政法人IPAのIT人材白書2017によると、IT企業IT技術者のうち20代エンジニアの68.4%がキャリアアップやスキルアップのために、個人負担で資格取得をしています。前述のとおり、企業負担で資格取得をしている人もいますので、とても多くの人が資格取得の勉強をしていることでしょう。

また、20代30代がキャリアアップのために取り組んでいる内容は「資格取得」が多いのに対し、40代以降は独学での勉強が多くなります。webエンジニアとしてのキャリアアップを目指すのであれば、まずは資格取得を目指し、その後は常に勉強を続けるのが一般的です。

webエンジニアの将来性

現代では急速にIT化が進み、webサイトやアプリケーションを使用したサービスも、年々増加傾向にあります。そのためweb関連の人材はますます活躍することが予想されます。

既にwebサイトはスマートフォンでの閲覧が多くなっています。今後は高齢者のスマートフォン普及率も上がり、さらにスマートフォンでのサイト閲覧が増えることが予想されますので、webエンジニアは、より使いやすいシステム構築を求められるでしょう。

まとめ

webエンジニアはネット社会を支える重要な職業です。webエンジニアの仕事によって、生活はより便利に楽しくなっていくことでしょう。

日々成長を続けるIT技術を学び続けることで、webエンジニアとして長期間活躍することができます。もしお子さんがエンジニアを目指しているのであれば、常に勉強する姿勢を身につけさせておきましょう。

参考
IT人材白書2017|IPA
Web系エンジニアってどんな職業?仕事内容から気になる年収まで徹底調査!|WEB CAMP NAVI
Webエンジニア向けの資格|フリーエンジニア専門エージェント レバテック
webエンジニアの将来性|フリーエンジニア専門エージェント レバテック
Webエンジニアとは?|ELITE Network.
Webエンジニアの仕事内容|はじめてのSE転職
webエンジニアのやりがい、魅力|Career Garden
Webエンジニアに向いている人、適性|Career Garden
採用・求人情報一覧|EN:TRY@paiza
30代エンジニア832人で考察する今どき年収実態|Tech総研

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