小学生新聞3紙の特徴・比較&オリジナルの小学生新聞の作り方! ( 2 )

大手新聞社発行の小学生新聞の特徴

大手新聞社発行の小学生新聞の特徴
小学生新聞は全国で読まれている大手新聞社からはもちろん、地方紙を刊行している新聞社からなど、さまざまな会社から発行されています。今回は、全国紙を発行している大手3社の小学生新聞をご紹介していきます。

朝日小学生新聞(毎日発行/カラー写真、漫画が多い)

価格

月ぎめ価格 1,769円(税込み)
1日あたり 59円

朝日新聞発行の「朝日小学生新聞」は毎日発行されており、休刊日は大人向けの朝日新聞と同じ日です。カラー写真や漫画が多く、子供が飽きないよう、特にビジュアル面において工夫されているのが特徴です。

話題のトップニュースには必ず触れており、政治、経済、社会といった時事ニュースは用語の解説がついていて小学生でも理解できるように書かれています。また、受験情報が豊富なので、受験対策にも利用できます。

ページ数は全8ページで、文字が大きめで読みやすく、すべての漢字にルビが振ってあるので、低学年でも抵抗なく読むことができます。サイズは大人向けの新聞と同じで、子供が新聞を読んでいる気分になれるでしょう。

朝日小学生新聞は、1週間無料でお試しができるのも魅力的です。低学年から新聞に触れさせたい、文章をきちんと読ませたいと考えている方よりも、子供に楽しく新聞を読んでもらいたいという方に、こちらの小学生新聞はおすすめです。

毎日小学生新聞(毎日発行/持ちやすいサイズ)

価格

月ぎめ価格 1,580円(税込み)
1日あたり 53円

毎日新聞によって発行されている「毎日小学生新聞」は日刊新聞で毎朝届き、大人向け毎日新聞と同じ休刊日となっています。

サイズは一般的な新聞紙の半分の大きさなので、子供でも持ちやすくて見やすく、ランドセルやリュックサックにも楽々入れられます。ページ数は全8ページですが、土日は12ページにボリュームアップします。

写真や挿絵、漫画の掲載もありますが、文章がしっかりとしていて読み応えがあります。子供が好きな話題とニュースや時事問題とのバランスがとれており、濃い内容となっているのが特徴です。投稿すると新聞に掲載してもらえるなど、子供が自ら考えて参加できる新聞でもあります。

こちらの新聞も一週間無料で試し読みすることができます。子供により活字に触れてほしいという方は、毎日小学生新聞をおすすめします。

読売KODOMO新聞(週1回発行/ボリュームたっぷり)

価格

月ぎめ価格 500円(税込み)
1日あたり 125円

読売新聞社刊行の「読売KODOMO新聞」の特徴は、毎週1回木曜日に発行され、休刊日がないところです。ページ数は全20ページあり、ボリューム満点の新聞です。週1回のお届けなので、毎日読まなくてはいけないというプレッシャーがなく、気軽に続けやすいことから人気があります。

一般的な新聞紙の半分の大きさなので、ページをめくったり、持ち運んだりと、子供でも扱いやすいサイズとなっています。挿絵やキャラクター、写真が多く、視覚的に楽しめる作りとなっており、子供の興味を引きつける工夫が随所にされています。

もちろん、ニュースや学習コーナーも充実しており、しっかりと解説されているので、楽しみながらさまざまなことを知り、学べるようになっています。

木曜日が週5日ある月でも、価格に変更はありません。また、1回のみ試し読みが可能です。新聞に興味がない子供や、活字に抵抗がある子供には「読売KODOMO新聞」がぴったりでしょう。