クリスマスを祝うならいつがベスト?日本と欧米の違いも! ( 2 )

クリスマスプレゼントはどのタイミングで渡す?

小さい子供を持つ方が頭を悩ませるのは、クリスマスプレゼントをどのタイミングで渡すかではないでしょうか? 子供の喜ぶ顔や驚く顔を見たいと思うと、「サンタクロースの正体は親だった……」と子供に悟られるわけにはいきません。ここでは、クリスマスプレゼントを渡す2つのタイミングをご紹介します。

12月24日の夜中にそっと枕元に

サンタクロースがクリスマスプレゼントを配るのは12月24日の夜。サンタクロースに扮(ふん)してクリスマスプレゼントを配るのであれば、12月24日に子供が寝静まってから枕元に置くのがおすすめです。

ただ、置くときに物音を立ててしまったり、プレゼントを落としてしまったりすると子供が起きて、サンタクロースの正体を悟られてしまう可能性があります。

枕元にプレゼントの場所を書いた手紙を置いて、プレゼントを子供に探させる演出をすると、見つけた時のうれしさは倍増します。

12月25日の朝にクリスマスツリーの下に

欧米でスタンダードなのがクリスマスツリーの下にプレゼントを置くという方法です。これは、12月25日の朝、子供が起きる前に用意しておけばいいので、時間的にも精神的にも余裕があります。

クリスマスツリーを用意していないご家庭は、クリスマスツリーの代わりに靴下を用意しておくのもいいかもしれません。

また、夜中に子供が起きてきて、リビングのクリスマスツリーを見てしまう可能性もあります。クリスマスツリーの下に置くのであれば、12月25日の朝に置くことを徹底しましょう。