子供保険はどう加入すれば良い?選択のポイントとおすすめランキング ( 3 )

おすすめの学資保険BEST3

学資保険は多くの保険会社がさまざまな商品を販売しています。せっかく加入するのであればきちんと商品内容を理解し、メリットの多い商品を選びたいものです。ここではおすすめの学資保険をランキング形式でご紹介します。

【1位】ソニー生命・学資金準備

ソニー生命の「学資金準備」の特徴は、進学学資金(子供が所定の年齢に達したときに支払われる保険金)と満期学資金を受け取れることです。I型・II型・III型の3タイプあり、中学校進学から大学進学時、大学入学後の毎年など教育資金を受け取りたいタイミングに応じてタイプを選択できます。

詳しい資料はこちら ⇒ https://www.sonylife.co.jp/examine/lineup/list/pdf/OA62.pdf

【2位】明治安田生命・つみたて学資

明治安田生命の「つみたて学資」の特徴は、15歳で払い込みが終了する点です。その後満18歳から満20歳までの毎年教育資金として支払いが行われ、最終的に満期保険金を受け取ることができます。また契約者に万が一のことがあった場合は、その時点で保険料の払い込みは免除されます。大学進学後の授業料などの確保に最適な保険です。

詳しい資料はこちら ⇒ https://www.meijiyasuda.co.jp/find2/light/list/tumitategakushi/index.html

【3位】日本生命・ニッセイ学資保険

日本生命の「ニッセイ学資保険」の特徴は、祝金のあるプランが選べることです。子供が2歳までに加入すれば小学校・中学校・高校入学時期にも祝金を受け取れます。また、日本生命の保険契約者が利用できる「育児相談ほっとライン」もメリットの1つ。24時間365日、無料で小児科医や看護師などに子供の健康について相談できます。

詳しい資料はこちら ⇒ https://www.nissay.co.jp/kojin/gakushi/?utm_source=google-name-complex&utm_medium=cpc&utm_campaign=name-complex&device=c

まとめ

子供の保険は目的に合わせて選ぶことが必要です。自治体によってはある一定の年齢まで医療費の助成などを行っているため、リスクに対する保障は不要という考え方もあります。また、教育資金については早めに検討することで月々の支払い負担を減らしたり、いくつかのプランから選択することができたりします。収入と保険料のバランスも重要なポイント。俗に言う保険貧乏になってしまっては本末転倒です。各保険会社の特徴や安定性なども考慮した上で、ぜひ加入を検討してみてください。

参考

学資保険に関する調査|NTTコム リサーチ

学資保険で子供の教育費を貯めてはいけない|東洋経済ONLINE

2019年こども保険ランキング|保険比較ライフィ

子供保険は本当に必要?絶対に知っておくべき5つのポイント|学資保険の教科書

アフラックにコープに県民共済まで!0歳で加入OKの医療・傷害・賠責「子供保険」必要性は?|HugKum

子供の医療保険が持つ「保険以外」の大きな意味|保険相談ナビ

【FPが教える】学資保険の最強おすすめ人気ランキング6選【2019年最新版】|mybest

この記事をかいた人

Rie Kato

【職業】 フリーライター 【経歴】 東京生まれ横浜育ち。現在は群馬県在住。 トラック運転手・介護職員・保険外交員を経て、コールセンターの教育係として7年勤務。 専門学校生と小学生、2人の男の子のママ。 【取得した資格】 ・普通自動車第一種運転免許 ・中学校教諭二種免許状(国語) ・訪問介護員1級 【得意な分野】 ・生命保険 ・転職 ・ビジネスマナー ・ひとり親家庭 ・金融 【休日の過ごし方】 ・朝から掃除と洗濯!(家の中がスッキリするとテンションが上がる性質) ・バスケットボール(息子と勝負!)