ハロウィンの合言葉「トリックオアトリート」とは?由来や注意点解説 ( 3 )

日本でもトリックオアトリートをやりたい!注意点は?

定番の言葉「トリックオアトリート」について、意味やアメリカでの様子を解説しました。概要が把握できたら、自分の周りでもやってみたい! と思う人もいるでしょう。実際に実施する際の注意点をお伝えします。

お菓子の衛生面に気をつける

アメリカでも注意が払われているのが、お菓子の衛生面です。ハロウィンに便乗してお菓子に毒を混ぜる事件などが発生したこともあり、現代では市販の小包装されたお菓子を選ぶ家庭が少なくないようです。

日本では、10月31日はまだ蒸し暑く感じる日でもあるかもしれません。手作りお菓子は保存面で不安がありますので、長時間持ち歩くときは避ける、もらったときはできるだけ早く食べるなど、衛生面での注意は怠らないようにしましょう。

交通事故防止のための対策を考える

アメリカでも、ハロウィン当日は交通事故が多い日として有名だそうです。仮装をして歩くと視界が狭くなることもあるので、出歩くときは可能な限り大人の目が届くようにしておきましょう。暗い色の仮装も多いので、暗くなる前に帰宅するようにしましょう。

また、アメリカと違い、日本ではまだトリックオアトリートはそこまで浸透していません。住宅地を歩かせるときは必要以上に騒がない、約束していない家には勝手に入らないなど、子供がマナーを守って楽しめるように注意してあげてください。

参考
Halloween Safety: A National Survey of Parents’ Knowledge, Attitudes, and Behaviors | Safe Kids Worldwide

まとめ

なじみがないと不思議なハロウィンの合言葉「トリックオアトリート」の意味や使われ方について解説しました。アメリカでは定番の行事です。今年のハロウィンは本場らしさを楽しむために、友達同士などで取り入れてみてはいかがでしょうか。

参考
翻訳 ヨーロッパ諸国のハロウィン | 愛知大学リポジトリ

この記事をかいた人

akahoshitomoka

piggiesagogoクロシェター・ライター。 オリジナルの編み物作品の作り方を販売しながらライターもしています。守備範囲はハンドメイドから不動産まで。三浦半島が好きです。