関東で紅葉狩りを満喫!おすすめスポット15選や定番のお菓子を紹介 ( 3 )

イタリア大使館別荘記念公園

明治から昭和初期にかけて、多数の大使館や外国人別荘が建てられた忠禅寺湖。公園内の建物は、昭和3年にイタリア大使館の夏季別荘として建てられました。以降、平成9年まで大使が使用。それを当時の設計図を基に復元、公開しています。歴史ある建物に映える紅葉を眺めるだけで風情を感じられることでしょう。アクセスは、JR日光駅または東武日光駅からバスで約50分、もしくは車で日光駅周辺から約40分。

参考

イタリア大使館別荘記念公園|日光旅ナビ

養老渓谷

千葉県の養老川上流に位置する「養老渓谷」は、有名なハイキングスポットです。ハイキングコースは、40分から4時間までと多様に用意されています。見ごろは11月下旬~12月上旬。梅ヶ瀬、粟又の滝、筒森もみじ谷、中瀬遊歩道など、ところどころに紅葉の見所があります。そのほか、老川十字路、粟又の滝、養老渓谷温泉街などでライトアップも行っています。アクセスは、小湊鉄道養老渓谷駅から徒歩30分、首都圏中央連絡自動車道市原鶴舞ICから約40分です。

参考

ホーム|養老渓谷観光協会

国営武蔵丘陵森林公園

埼玉県比企郡にある「国営武蔵丘陵森林公園」の敷地は、東京ドーム約65個分にも及び、カエデだけで約20種類、約500本が植えられている「カエデ園」もあります。また、ライトアップに加え、公園の竹や間伐材を活用した「空間インスタレーション」、足元を照らす「アート行灯」などのアートイルミネーションも楽しめます。見ごろは11月中旬~下旬。アクセスは、東武東上線森林公園駅からバス、もしくは車で関越自動車道東松山ICから約10分です。

参考

ホーム|国営武蔵丘陵森林公園

紅葉狩りのおともになるお菓子

東京ばな奈

東京のお土産では不動の人気を誇る定番「東京ばな奈」。柔らかいスポンジケーキにバナナのカスタードクリームが入っています。ふわっとした食感の後に広がる甘さが人気の秘密のようです。

鳩サブレー

鎌倉で人気の定番お菓子が「鳩サブレー」です。その誕生は、明治27年(1894年)にまでさかのぼります。サクサクとした食感とほどよい甘さがやみつきになります。コーヒーにもお茶にも紅茶にも、ぴったりの一品。

東京ひよ子

120年以上の歴史を持つ菓子舗吉野堂が手掛けている「東京ひよ子」。かわいらしいひよこの形をした和菓子です。たっぷりの黄身あんをくるんだ柔らかな生地は、多くの人から愛されています。発祥は九州ですが、東京へ進出したことをきっかけに全国的にも有名なお菓子になりました。

江戸祭人形焼

江戸っ子が大好きな和菓子といえば「江戸祭人形焼」。何らかの神様、仏様をかたどったお饅頭で、食べやすい一口サイズになっています。こしあん、粒あん、カスタードをベースに、季節に合わせて桜あん、柚子あん、さつまいも金時あんも登場しています。

シウマイ

お菓子ではありませんが、甘いものの苦手な方にもおすすめできるのが「横浜崎陽軒」のシウマイです。一口でパッと食べられ、味はやみつきになるおいしさ。多くのリピーターがいる人気商品です。6個入り、15個入り、30個入りの「昔ながらのシウマイ」や、「シウマイ弁当」、「幕の内弁当」など商品のラインナップも豊富です。シリーズとして、「かにシウマイ」「黒豚シウマイ」「えびシウマイ」「いかシウマイ」なども登場しています。

落花生

健康に気をつかう人におすすめのお菓子が落花生です。千葉県産の落花生は特に有名です。国内産の落花生の約8割は、千葉県で生産されているそうです。皮をむくのが楽しくなって食べるのが止まらない、という経験のある方もいるのではないでしょうか。

参考

千葉の落花生|千葉県