秋の装飾に欠かせない!折り紙でもみじを作る方法4選! ( 3 )

もみじの折り方~番外編~

次は、少し変わったもみじの折り方です。ここでは番外編としてご紹介します。のりを使う点が、基本編の折り紙とは異なります。

【完成形】

【必要なもの】

折り紙:赤、オレンジ、黄色、黄緑など

ハサミ

のり

手順①~鶴の折り方と同じ~

①まず、三角形に折ります。

②さらに半分に折ります。

③三角形に折った折り目を利用して、正方形を作ります。

④両面のひだを開いて、同じ正方形にします。

⑤下の部分を、中心線に合わせて直角三角形が2つできるように折ります。

⑥ ⑤で折った直角三角形を戻して、ひし形になるように折ります。

⑦裏側も同じようにひし形になるように折ります。

手順②~バランス良く折りながらもみじの葉を作る~

⑧上半分を下に折ります。裏側も同じように折ります。

⑨上の部分を、中心に合わせて三角形が2つできるように折ります。

⑩裏側も同じように折ります。

⑪ひだを開いて、同じ形にします。

⑫裏側に隠れている下の部分を折り曲げて上に出るようにします。これが、もみじの葉の裂片の真ん中になります。

⑬さらに、裏に隠れている下の部分を折り曲げて上に出るようにします。これは、もみじの葉の中心の右隣の裂片になります。

⑭ひだを閉じて、上方向に裂片が3つ、下方向に1つ出ている状態にします。

⑮裏側に隠れている下部分を折り曲げて上に出るようにします。

⑯残っている下方向に出ている裂片を、左上に折り曲げて5つ目の裂片を作ります。これで折り紙の手順は終わりです。

⑰茎となる部分を適当な大きさに切って、⑯にのりで貼り付けます。しっかりつくまでに少し時間がかかるので、クリップや洗濯ばさみで挟んでおくことをおすすめします。

参考

折り紙の紅葉、楓の折り方と切り方、簡単な秋のリースにもピッタリ作り方とは?|横浜デート