子供のお箸はいつから、なにで練習する?お箸をきれいに使える練習方法 ( 2 )

おすすめのトレーニング箸・矯正箸

お箸に興味を持ち始めた子供が最初に持つことを覚えるお箸として、トレーニング箸があります。また、すでにお箸を使って難なく食事できている子供であっても、正しくお箸を持てていない場合は矯正箸がおすすめです。

デザインの豊富さも魅力!定番のトレーニング箸

お箸の練習を始める定番のトレーニング箸です。親指・人差し指・中指の3本をリングに入れると指が固定されるので、簡単にお箸で食べ物をつかむことができます。お箸の頭が連結していて、一本一本の箸が固定されているため指先交差を防止します。ケース付きのため、幼稚園のお弁当に付けたり、外食に持参することができます。

サポート機能が充実したトレーニング箸

『“やるき”が自然と育つ、日本のおはし。』というコンセプトで誕生した、能登産ヒノキの日本製トレーニング箸です。

  • 押すだけですぐにつかめる「おはしアシスト」
  • 正しく持てる「かんたんリング」
  • しっかりフィットの「親指サポート」
  • すべらない「なみザラはし先」

などの機能が充実しています。

薬指をひっかけて持ち方をきれいにする子供用の矯正箸

正しいお箸の持ち方を練習できる矯正箸です。薬指の第一関節で下のお箸を固定できるようにリングが付いており、上のお箸の位置を確認できるように凹みが付いています。お箸の頭に付いた小鳥がぶつからないように2~3cm離して持つ練習をすることで、お箸の先を楽に動かすことができます。名入れができる商品なので、正しくきれいなお箸の持ち方ができないと悩む子供へのプレゼントにしてもいいでしょう。

お箸の使い方がきれいでない大人も使える矯正箸

お箸を正しくきれいに持つ練習を親子で一緒にするのにおすすめな矯正箸です。理想的なお箸の支点が分かるようにデザインされています。上のお箸を動かす中指と人差し指のサポートをするためのシリコン部と、下のお箸を固定する親指の付け根の形に沿ったくぼみが、お箸の持ち方をきれいに矯正します。