子供の運動神経について知っておこう!鍛え方&おすすめの親子遊び! ( 3 )

【年齢別】運動神経を伸ばすためのトレーニング方法

6歳児までにおすすめの運動神経を伸ばすトレーニング方法

子供の運動神経を高めたいなら、親も一緒に楽しめる方法を取り入れてみてください。親子のスキンシップやコミュニケーションにも役立ちますし、子供が楽しめるので吸収や上達が早くなります。運動するのは体にもいいことなので、親も積極的に参加するのがおすすめです。

腕立てじゃんけん

親子で向かい合って、腕立て伏せの姿勢をとります。まだ腕立て伏せはせず、まずはジャンケンをして負けた方が3~5回とあらかじめ決めた回数だけ腕立て伏せをします。じゃんけんに勝てないとずっと腕立て伏せをすることになりますが、楽しく腕立て伏せができます。体力がない場合はきついので、膝をついてもいいでしょう。無理をしない程度に楽しく遊びましょう。

バランス相撲

片足だけで立ち、ケンケンの姿勢をとります。相手と片手をつなぐようにしながら、ケンケンのまま引っ張り合いっこします。バランスを崩して足をついたり転んだりすると負けです。家の中でもできますし、特別な道具も必要ありません。外でもできますが、不安定な姿勢になってバランスを崩して転ぶと危険ですので、安全な場所でやりましょう。3回勝負にするなど、最初に回数を決めておくと盛り上がります。

風船バレー

バレーボールも柔らかいボールを使えば、小さい子供でも楽しめます。ボールは思わぬ方向に飛んでいくこともあるので、安全に遊ぶためにボールの代わりに風船を使います。風船なら強く打っても飛ぶ範囲は限られますし、当たっても痛くないので安全です。風船に気を取られると足元が見えなくなるので、足元に気をつけて広いところで行いましょう。

大人がやっても意外に楽しいですし、風船を追いかけたり、打ったりするために全身を使います。2人以上でできますし、家族みんなで風船バレーを楽しむこともできます。道具は風船だけなので費用もかかりません。

12歳児までにおすすめの運動神経を伸ばすトレーニング方法

運動神経を高めるためにこの年齢の子供に効果的なのは、実際に色々なスポーツを体験させてあげることです。10~12歳のゴールデンエイジの子供は動きを「即座に習得」します。そのため、一つのスポーツに絞るのではなく複数を体験させることでどのスポーツの動きも習得し、運動神経が高まるのです。ポイントは、この時期に正しい動きやテクニックを体に覚えさせることができるかどうかです。ここでは12歳ごろまでにおススメのスポーツをご紹介します。

スイミング

スイミングは、アスリートが幼少期にやっていたことがある習い事第1位なのだそうです。全身を動かし、バランスの取れた体づくりができる・有酸素運動なので基礎体力がつくといった点がスイミングの人気の秘密です。また、子どもの1番人気の習い事になっています。

サッカー

実は、運動神経を鍛えるために子どもが習得したい9つの技能というものが存在します。サッカーは走る・跳ぶ・回る・バランスをとる・投げる・蹴る・捕球する・ボールをつく・打つという9つの技能をほとんど網羅し、バランスの良い競技と言えます。また、リフティングなどの細かいテクニックを練習するので、運動における器用さも養うことができます。

運動のプロによる運動神経を伸ばすトレーニング方法

幼少期における成功体験は成人期の人格に深く影響されると言われます。
得意な運動を更に伸ばすことは大きな自信に繋がりますし、逆に不得意な運動を克服すれば苦手なモノに打ち勝った成功体験になります。

RIZAP KIDS ライザップキッズは、そんな得意不得意をマンツーマンで運動のプロフェッショナルが指導してくれます。
また「結果にコミット!」でお馴染みのRIZAPグループは人をやる気にさせるのもプロフェッショナルなので、物事を継続するのが苦手な子供が相手でもしっかり結果にコミットしてくれます。

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まとめ:子供の運動神経は楽しみながら伸ばす

子供の運動神経は生まれたときから決まっている、そう思われがちです。確かに生まれたときから決まってしまうこともありますが、運動神経はある程度高めることができます。両親が運動音痴でも、それが100%子供に遺伝するとは限りません。

子供の可能性は生まれたときにすべて決まるわけではないです。運動神経を高めたいなら小さい頃から体を動かすことの楽しさを教え、子供が楽しみながら続けられる環境を作ってあげましょう。

参考
年齢別、子供の運動神経を伸ばす方法!おすすめの習い事も紹介|子供の習い事の体験申込はコドモブースター
運動神経に好影響!? やらせて損のない子供の習い事とは?|LEE
【医師監修】子供がスイミングに通う、8個のプラス効果とは?|マイナビウーマン子育て
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cocoiro編集部

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