折り紙中級者向け鯉のぼり1
(参照元:折り紙 鯉のぼりの折り方 Origami Koinobori|Youtube)
中割り折りができるようになったら挑戦したいのが、この鯉のぼりです。より本格的な鯉のぼりの形になりますが、その分「開いてつぶす」など折り方に迷いそうな箇所もあります。子供の隣に座って、1つ1つ手本を見せてあげましょう。
折り紙中級者向け鯉のぼり2
3つ折りに挑戦してみましょう。均等に3つ折りにするのは、大人でも苦労します。子供にとって3つ折りは至難の業と言えるでしょう。しかし、後で調整できるので、最初はあまり均等でなくても気にせずに子供に折らせてください。折り紙中級者向け鯉のぼり1と少し表情の違う鯉のぼりができます。
(参照元:こいのぼり4|おりがみくらぶ)
手順②の後に中央線で折ってみると、最初の3つ折りのずれが顕著に分かります。そこでいったんずれを直しましょう。また、手順④や⑤で、尾や顔に角度をつけるときも同様に、中央線で折って高さを確認すると、きれいな左右対称に折れます。
(参照元:こいのぼり4|Youtube)
立体鯉のぼり
(参照元:子供の日の折り紙 立体的な鯉のぼりの折り方音声解説付☆Origami Carp Streamer|Youtube)
立体鯉のぼりは、これまでに紹介した鯉のぼりを作ることのできる子供にとっては、比較的簡単に作れるでしょう。ふっくらした姿がかわいく、立体的なので置いて飾ることができます。きれいな色違いの千代紙で作って、玄関の棚の上に飾れば季節感を味わうことができるでしょう。
鯉のぼりの箱
(参照元:「こいのぼりの引き出し」折り紙”Drawer of carp streamer” origami|Youtube)
外箱の折り方は難しくありません。簡単に長方形の箱になります。ただし、それにちょうど合う大きさの中箱を作って入れるとなると一苦労です。それだけにぴったりはまる箱ができると喜びも大きくなります。子供の日パーティーを自宅で開くのであれば、中にこんぺいとうや麦チョコを入れて、来た子供たちにプレゼントすると喜ばれるでしょう。