夏休みの自由研究は貯金箱を作ろう!親子で楽しめるアイデアを紹介 ( 2 )

見た目も仕掛けもこだわりたい!手作り貯金箱アイデア10選

自由研究 貯金箱

どんな手作り貯金箱のアイデアがあるのか、さっそく素材ごとに10点紹介していきます。作り方も説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

牛乳パックを使った貯金箱

①風車貯金箱

牛乳パックを風車の小屋に見立てたり、メリーゴーランドにしたり、回転台を入れてお金を入れるとクルクルと回る仕掛けの貯金箱です。

牛乳パックの屋根部分にお金を入れる穴を開け、横に切り込みを入れて大きなドアを作り、両サイドに小さな穴を開けておきます。竹串かストローを軸にもう一つの牛乳パックを使って回転台を作ります。

最後に最初の牛乳パックのドアから中に入れ、開けておいた穴に軸を通し、先に風車の羽をつけたら完成です。

②自動販売機型貯金箱

普段見慣れている自動販売機型の貯金箱です。お茶やジュースなどの写真を縮小して張り付けたりすれば、リアルな自動販売機の完成です。上級者向けではありますが、お金を入れるとジュースが飛び出す仕掛けにも挑戦してみてください。

③変形貯金箱

牛乳パック同士の一部をくっつけた可動式の貯金箱です。しりとりやなぞなぞなどを隠れるように書いたり、パズルのようにすると動かすたびに違う表情の貯金箱になります。

④アイスの棒で木小屋の貯金箱

牛乳パックにアイスキャンディーの棒を接着剤で貼り合わせて作る小屋型の貯金箱です。アイスキャンディーの棒を集めるのが少し大変ですが、初心者でも簡単に作ることができるのでおすすめです。

牛乳パックの高さを変えた小屋を複数作り、世界遺産のお城などを再現してもいいかもしれません。

紙粘土を使った貯金箱

⑤海で拾った貝殻で思い出貯金箱

夏休みには海に行って貝殻集めをしませんでしたか? その貝殻も軽量粘土の上からきれいに飾り、思い出の貯金箱にすることができます。

食べ終わったお菓子の箱を土台にし、紙粘土で貯金箱を作ります。乾いた後、接着剤で貝殻をつけたり、絵の具で模様を描いたりします。

⑥王道のブタ貯金箱

貯金箱と言えば真っ先に思い浮かぶのがブタの貯金箱です。通常は背中に小銭入れの穴が開いているタイプが多いですが、鼻の穴にしたり、しっぽで穴を隠すのもいいでしょう。土台は丸型の筒状(ペットボトルやトイレットペーパーの芯など)であれば作りやすいでしょう。

100円均一でそろえられる材料で作る貯金箱

⑦超簡単!紙コップで作れるかわいい動物貯金箱

幼児にも簡単に作れるのが、紙コップを利用した動物デザインの貯金箱です。作り方は100円ショップで購入した紙コップに色紙で耳をつけたり、しっぽをつけたりなど、難しい作業は一切ありません。初心者でも簡単に作れる貯金箱です。

⑧トレジャーボックス貯金箱

最近の100円ショップではしっかりとした小さな木箱も販売されています。その木箱を宝箱風にアレンジすれば、海賊やロールプレイングに登場するようなトレジャーボックス貯金箱が完成します。

⑨鳥の巣貯金箱

100円ショップで小鳥のフィギアや木くずを購入し、ボンドで巣をイメージしながらくっつけます。その巣の中に卵型の模型を置けば、立派な巣の貯金箱の完成です。見た目は豪華ですが、材料はすべて100円ショップでそろえられるのがうれしいポイントです。

⑩貝殻や藻を使って海や山を再現!コレクションケース貯金箱

100円均一で購入できるコレクションケース、貝、砂を購入し接着剤でくっつけるだけの簡単貯金箱です。海だけでなく、山を再現したりしてもいいでしょう。イルカや羊などのミニチュアフィギアを加えるとよりいっそうリアルになります。