作文を書くときのポイント

作文を書くときにはちょっとしたコツがあります。このコツを押さえれば「何を書こう」と頭を悩ませずに書くことができます。ここではポイントを3つご紹介します。
作文のテーマを1つにする
作文を書くときのテーマは、1つに絞りましょう。
ポイントは、「趣味(テーマ、主題)は1つに絞ること」です。
作文を書くときに欲張って「あれも、これも」と盛り込むと「何が書きたいのかがわからない」文章になってしまいますので注意しましょう。
(引用元:作文・構成のコツ〜作文が苦手な人でもサッと書けるようになる!|塾トビラ)
子供に考えさせて作文を書かせる
子供の力を伸ばすためには、親が手取り足取り教えるよりも自分で考えて作文を書かせることが大切です。
最初のうち、子供は不安なので、「ここで段落をつけていいの」と確認のために聞いてきます。感じをつかむことが大事なので、教えるときはあまり複雑に考えたり理屈で説明したりしません。子供が「いいの」と聞いてきたら、返事は「いいよ」です。
(引用元:家庭での作文の教え方7 段落のつけ方|Online作文教室言葉の森)
序論と結論が被らないようにする
テーマの結論を最初の段落で述べた場合、最終段落の内容と重複してしまうという現象が起こりがちです。くれぐれも2回同じことを述べることのないように注意しましょう。
冒頭で結論を書く場合に注意することは「冒頭と結論部分の内容が同じにならないように」という点です。
同じような内容になるのは仕方がないのですが、表現は変えましょう。
全く同じだと「くどい」という印象を与えます。
(引用元:作文・構成のコツ〜作文が苦手な人でもサッと書けるようになる!|塾トビラ)
まとめ
子供が「教えて」と言ってくる教科の中で、作文は難しい部類に入ります。なぜなら算数のように答えが1つではないからです。ただ作文の書き方・段落の区切り方のポイントを押さえれば、的確なアドバイスをしてあげることができます。子供の年齢に合った分かりやすい方法で、ぜひ思う存分チャレンジさせてあげてください。
作文の構成の書き方についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
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参考
作文・はじめの一歩!第2回 作文のルールを守ろう~原稿用紙の使い方~|むぎっ子広場 公立中高一貫校専門情報サイト
ゼロから学ぶ作文の書き方 原稿用紙の使い方|Z会 作文クラブ
家庭での作文の教え方7 段落のつけ方|Online作文教室言葉の森
作文・構成のコツ〜作文が苦手な人でもサッと書けるようになる!|塾トビラ
“作文の神様” 岩下修氏が「4段落」手法の作文テクニックを解説!『作文の神様が教える!目からウロコの作文マジック』|産経ニュース
作文の神様が教える!目からウロコの作文の書き方マジック|マナビコ
原稿用紙-書き方のきまり|読書感想文レシピ