読書感想文の書き出し例文9パターン!書き始めで評価を上げるコツ

夏休みの宿題で一番頭を悩ませるのが読書感想文でしょう。特に書き出しの部分で、何から書けば良いか分からずに躓いてしまうことも多いです。今回はそんな読書感想文の書き出しのコツを、使いやすい例文を挙げてご紹介します。パターン化すれば驚くほどうまくなりますので、ぜひ参考にしてください!

読書感想文の書き出しにおける5つのコツ


読書感想文の書き出しにはちょっとしたコツがあります。このコツを覚えておくことで、感想文の出来上がりが見違える結果になるので、ぜひ参考にしてください。

数字を文章に含める

本の内容やニュースなどで取り上げられている根拠のある数字を含めた書き出しを行うことで、文章の内容に対する信憑性がグンとアップします。

  • 「私がこの本を買うのは、これが3回目になりました。」
  • 「私がこの本の感想文を書くのは、これで2回目になります。」
  • 「この夏、私は22冊の本を読破した。ひと夏の読書量としては自己新記録を~」

など、本文の中から発見した数(個数・回数)や、あなたの知っている統計的な事実などを引き合いに出すのも良いでしょう。読者の知らないような「具体的な数字」をあげることは、文章に「ニュース性」を与えることになります。
人間は自分の知らない新しいこと(ニュース)に対して反応を示す心理があります。つまり、文章に具体的な数字を盛り込むことで、読者に「なに!?」と、注目させる効果を与えることができるのです。

(引用元:読書感想文の書き出し例文【8パターン】+α | 雑学話題 | 雑学&話題ネタ

また、作文の中で数字を書くことにはいくつかのルールがあります。
作文中で数字を書く方法のまとめをこちらの記事で紹介しています。

【小学生向け】作文での数字の書き方まとめ

素直な気持ちで書き始める

その本を読んで感じたことをそのまま書き始めるのはオススメの手法の1つです。素直な気持ちを書くことで、「つまらなかった」ものを「おもしろかった」と言わなければいけないような嘘がなくなります。

自分の気持ちに偽りなく書くことで、文章がスラスラと書けるのはメリットです。「感動した」「おもしろかった」などのポジティブな意見だけではなく、「期待外れだった」「つまらなかった」などのネガティブな気持ちでもOKです。

感想文の構成を決めておく

いきなり文章を書き出すのではなく、構成を決めておくだけでその後の文章作成がグンと楽になります。

(参照元:読書感想文のコツ!本の選び方から書き方まで【小学校3~6年生向け】 |ベネッセ教育情報サイト