幼稚園の着替えに関するQ&A完全版|用意の枚数・遅い場合の対策

これからお子さんを幼稚園・保育園に通わせる方には、子どもの着替えの量はどれぐらい用意すべきか、気になっている方もいるかもしれません。当記事では、幼稚園にはおよそ何枚着替えを持っていけば良いのかを中心に解説していきます。また、「まだうちの子は1人で着替えをできない」、「着替えができても遅い」というご家庭のために、子供が着替えを1人で素早くできるようにするための方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

幼稚園に着替えは何枚用意すれば良い?

子供は汗をかきやすく、また外遊びやお絵かき、トイレの失敗などで服を汚してしまうことが多々あるため、幼稚園には着替えを持参していくケースが多くなっています。何をどれぐらい持たせておけば良いのか、またその際の注意点などを紹介します。

年少は着替えを多めに用意しよう

3歳前後の年少の子供の場合、年中・年長の子と比べると衣服を汚してしまうことが多いです。屋外で寝転んだり這いつくばったり、家ではおとなしい子供でも幼稚園の屋外遊戯では元気に遊びまわっているというケースは少なくありません。また、トイレの失敗(お漏らし)でズボンや下着を汚してしまうこともあるでしょう。

幼稚園によっては、多少の着替えを準備してくれるところはありますが、基本的には自宅から持っていく、またはロッカーなどに着替えを置く形で用意します。3歳にもなれば基本的には1日多くても2回ぐらいで落ち着くことが多いため、3セット用意しておけば安心です。この辺りは最初多めに持たせておいて後から少なくすることなどもできるので、余裕を持って準備しておくのが良いでしょう。

年中・年長は2組あれば十分

年中・年長ともなると、親が見ていないところで子供はグングン成長し、服を汚すような失敗などをしなくなる子供が多くなります。それでも、夏場の汗をかきやすい季節などは着替えを多めに用意しておくのが良いでしょう。子供の普段の遊び方や行事などに合わせて1〜2セット用意するようにしましょう。

また、子供は雨の日には、幼稚園の門から建物に入るまでの少しの距離の水たまりで遊んでしまうというようなことが頻繁にあります。雨の日に備えて予備の靴下も用意しておくと良いでしょう。