国際社会で活躍する人に!東京学芸大学附属大泉小学校について解説

東京学芸大学附属大泉小学校は、東京北部のエリアを中心に今も昔も人気のある国立の小学校です。創立以来の伝統を守りながらも「主体性」に軸を置いたカリキュラムが豊富で、帰国子女の受け入れ校というころもあり、グローバル教育も盛んです。当記事では、東京学芸大学附属大泉小学校の受験についてご紹介します。

東京学芸大学附属大泉小学校の基本情報

東京学芸大学附属大泉小学校は、東京都練馬区東大泉にある国立法人の小学校です。児童数約600名であり、1~2年は3クラス、3年以降は4クラス以降の編成となっています。制服は夏服・冬服の両方ありで、週4日が給食、週1日が弁当持参です。

1938年、「東京府大泉師範学校付属小学校」という校名で開校し、何度か校名の変更を行い、1951年に現在の名称となりました。また、1969年には帰国子女の学級・ゆり組の開設をし、今日に至っています。

校章と校旗には菊の花が描かれており、学校のシンボルとなっています。実際に菊の花を育てる活動が代々受け継がれています。秋には色鮮やかな菊が飾られた「きくまつり」という校内行事があります。

東京学芸大学附属大泉小学校の位置づけは、一般の小学校と同じ初等教育を展開しながらも、国立大学の教員の養成を役割も担った教育機関の1つです。毎年9月上旬から10月半ばまで約150名の東京学芸大の学生が実習を行っています。

系列校は、東京学芸大学附属の3つの中学校(竹早・世田谷・小金井)、同じ敷地にある東京学芸大学附属国際中等教育学校、東京世田谷の東京学芸大学附属高等学校です。

東京学芸大学附属大泉小学校の特色3つ

東京学芸大学附属大泉小学校では、児童の可能性を切り開く教育カリキュラムを展開しています。特色3つについて次の章で紹介してきましょう。