横浜おすすめのインターナショナルスクール!メリットやデメリットも ( 2 )

東京横浜ドイツ学園

学校の理念

東京横浜ドイツ学園は、ドイツから認可を受けている学校です。男女共学で幼稚園教育、初等教育、中等教育を行っています。ビジョンは、さまざまな言語や民族の子供たちに、国際的に認められた学位を提供することです。民族性や国籍、宗教、学習能力や障がいに左右されず、全ての生徒に平等に教育を提供します。学校コミュニティのすべてのメンバーの多様性を尊重して、豊かにする学校文化を創造します。

具体的な教育カリキュラム

授業はすべてドイツ語で行われます。国籍に制限はありませんがドイツ語の理解度が低ければ、退学を勧告される場合もあります。

幼稚園は、6つのクラスに分かれます。遊びや日常を通して学習できる仕組みを用意。スタジオや体育館、図書館などを利用して、博物館など地域に訪れることができます。中等教育以降は、基幹学校や実科学校、ギムナジウム等の進路にも対応しており、ドイツの大学入学資格「アビトゥーア」も取得できることが特徴です。

ホライゾンジャパンインターナショナルスクール

学校の理念

ホライゾンジャパンインターナショナルスクールは、それぞれの子供が挑戦できる教育の提供に努めています。異文化との交流の重要性を理解して、一生学べる育成を目指しています。教育哲学として、感謝、自信、協調、好奇心、貢献、創造性、情熱を持って教育に臨んでいるそう。

2021年度までの優先的な学校目標として、生徒やスタッフに健康的かつ安全な学校環境の提供、地域や世界につながる関係の構築、すべての学年での教育レベル向上、などに努めるとしています。

具体的な教育カリキュラム

小学校では、子供たちが自信を持って学習できるようになることを目指しています。3歳から12歳に対して国際カリキュラムフレームワークの「IB PYP」に基づく教育を提供。子供の個性や興味関心につながる教育機会を与えています。

中学校では、8つの分野での学びを提供しています。具体的には、文学(英語や日本語)、言語(日本語やフランス語)、数学、化学、社会、芸術、デザイン、健康などの領域です。また、各学年でプログラムの一環としてウェルビーイング研究に参加できます。最終年度では、個人プロジェクトとして興味関心の強い分野での研究を進めます。