横浜おすすめのインターナショナルスクール!メリットやデメリットも

子供への英語教育への熱が高まりつつある昨今、国際交流を幼少期から体験できるインターナショナルスクールが注目を集めています。今回は横浜のおすすめインターナショナルスクールをご紹介します。自分の子供の将来のためにも検討いる方が多いのではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてください。

京都のインターナショナルスクールを紹介

サンモールインターナショナルスクール

学校の理念

サンモールインターナショナルは、1872年に始まったアジアで最古のインターナショナルスクールです。日本で最初のカトリック教育機関であり、キリスト教をベースとした教育を進めており、今年で145年目を迎えます。約500名いる生徒の年齢は、2歳半から18歳まで。二重国籍や三重国籍の生徒を含めると、36ヶ国の生徒が通っています。

価値のある教育を提供して、それぞれの生徒をしっかりケアすることを最も重要と考え、あえて少人数制での教育を行っています。世界で活躍する人材を育てるため、異文化に触れる環境にするためのプログラムを構築しています。「エンパシー(思いやりや共感)」をはぐくむため、多様な年齢の子供たちの交流を促す経験を与えています。

具体的な教育カリキュラム

幼稚園で行う「インターナショナル・モンテッソーリ・プログラム」、小学校で行う「インターナショナル・プライマリー・カリキュラム」を日本で最初に実施したのは本校です。9年生、10年生(中学3年生~高校1年生に相当)では、「IGCAC」というイギリスのケンブリッジ大学で考案されたプログラムを導入しています。

ほかにもさまざまなプログラムを実施しているだけでなく、父兄や地域の方々と一緒に学びを進める「Adult Enrichment Program」を行っています。これは、40~50種類ある大人向けのプログラムを実施しています。餅つきや民家の見学、語学や華道、合気道、多国籍料理など、多様なプログラムなどが例として挙げられます。

横浜インターナショナルスクール

学校の理念

1924年に設立した横浜インターナショナルスクールには、約50ヶ国の700名の生徒が通っています。「LIVE LEARN LEAD」を学校の理念として掲げています。創造性や批判的思考力だけでなく、技術や知識を身につけさせる教育を行っています。

英語教育を主としながら、日本語やフランス語、スペイン語を第二外国語として学べるところが大きな特徴。卒業生は、アメリカやカナダ、イギリス、オーストラリア、日本などの母国の大学へ進学します。国際バカロレアで優良な成績を修めた生徒は、アメリカのブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学、ハーバード大学、プリンストン大学、イェール大学などに進学。ほかにもカナダのブリティッシュコロンビア大学、トロント大学など、日本の上智大学、国際基督教大学、早稲田大学などへ進学しています。

具体的な教育カリキュラム

主にインターナショナル・バカロレアの3種類の学術プログラムを実施しています。小学校では、IB Primary Years Program(PYP)を通して、生涯学習につながる基本的な概念やスキル、知識などを深めます。生徒たちは、自信を持ち、考えて行動して、意見を表明し、他人の意見を尊重できる人間へと成長します。

中学校では、学習の独立性を高めることに主眼を置いたカリキュラムにしているそう。IB Middle・Years・Program(MYP)は、学んだことを現実世界につなげるための、学術フレームワークを提供します。高校では、全ての分野での幅と深みをもたらす教育を行います。芸術や化学、言語などで多い選択肢の中から選ぶことができます。