中学受験に有利?!文教大学付属小学校の評判は?学費・受験情報について徹底解説

東京都にある私立小学校の文教大学付属小学校では、仏教に基づいた教育の中で、心豊かな人間を育てることを目標とした教育を行っています。1学年40名という少人数教育の中で、どのように子供達は成長するのでしょうか? 今回の記事では、その教育内容だけでなく、学費や卒業後の進路についてもお伝えしていきます。

文教大学付属小学校とは?

基本情報

文教大学付属小学校は、文教大学系列の小学校です。大学は、湘南キャンパスと越谷キャンバスがあり、それぞれ神奈川県と埼玉県に位置していますが、小学校は都内に位置しています。東急池上線「石川台」駅より徒歩2分という立地で、比較的通いやすい立地と言えるのではないでしょうか。

児童数は1学年40名程度であるため、全校児童数がとても少ないというのは、大きな特徴であると言えます。

1学年2クラス構成でクラス替えもあります。1クラスの人数が少ないため、先生方の目も生徒に届きやすくなっています。

学費

授業料 444,000円
維持費 140,000円
年間学費 584,000円
入学金 200,000円
初年度納入金 784,000円

続いて、学費についてです。授業料は44万4,000円、維持費14万0,000円、合わせて年間学費は58万4,000円となっています。

また、これに加えて、初年度は20万円の入学金が別途かかります。よって、これらを合わせた初年度の納入金は78万4,000円です。

これは、私立小学校としては比較的安価な学費設定であると言えるでしょう。ただし、これらのお金以外にも、小学校に通うためには、制服代や教材費など、細かくお金がかかることを忘れてはいけません。

月2回は土曜日投稿もあり

文教大学付属小学校は3学期制の小学校で、月2回土曜日登校を実施しています。また、給食はありません。そのため、毎日お弁当を持参しなくてはなりません。

通学時間に制限はありませんが、8:15登校であるため、あまりにも長い通学時間は、小学生にとって大きな負担になりうるでしょう。