【折り紙&包装紙】かわいいお年玉ポチ袋の作り方・折り方を徹底解説! ( 2 )

手作りポチ袋におすすめの材料

ポチ袋を作るときには、さまざまな素材で作ることができます。それぞれ特徴があるので、自分の作りたいイメージから選んでみてください。身近にあるもので簡単に作ることができます。

折り紙

折り紙は柄が非常にたくさんあるので、和柄や千代紙などを利用することで純和風なの風合いを出すことができます。折り紙を使用する際の折り方で最もポピュラーなのはたとう包みです。

たとう包みは

  • 折り紙1枚でできること
  • 折り方が非常に簡単なこと

がメリットです。難しい折り方をしないので、失敗も少なくすみます。柄を変えたりすることで、お年玉以外にもさまざまな用途に使用できる折り方です。

紙袋・包装紙

紙袋にもきれいな柄のものやかわいらしい柄のものなどが増えてきたので、紙袋を再利用してポチ袋を作ることもできます。紙袋はマチや手提げがついているので、まずは余分なものを取って、包装紙の状態に戻してから作りましょう。

包装紙の状態に戻せば、いろいろな形や大きさの袋が作れます。また紙袋や包装紙は折り紙よりも厚手のものが多いため、中身が透けて見えることもありません。お気に入りの紙袋や包装紙があったら、ぜひ一度挑戦してみてください。

印刷紙

現在はパソコンの普及とともに、プリンターが自宅にあるという人も非常に多くいます。自宅にプリンターのある人に試してほしいのが、写真を印刷した紙で折る封筒風のポチ袋です。

材料はA4の紙1枚でOKですし、通常のポチ袋とはまったく異なるものですので、非常にインパクトがあります。顔写真だけではなく、景色や花などの写真を利用しても素敵な封筒ができあがります。