学童保育にいじめはあるの?想定される事例と対処法 ( 2 )

指導員に相談して見守る

指導員は一人ひとりの個性を把握する他、学年のパワーバランスや、気になる子へのフォローも含めて客観的、かつ中立・公平に接しています。

しかし、指導員の考え方によっては、途中経過も含めて報告する習慣がある施設と、すべて完結してから経過と結果を伝えるケースがあります。

指導員や学童としての考え方を知るには、保護者会に参加して、運営方針を聞いて判断するしかありません。

しかし、気になる子供に対しては個別対応もしてくれるので、そのままにせず、指導員とコミュニケーションを取りながら、子供の様子を見てもらいましょう。

敏感になり過ぎない。様子を見ることも重要

子供の話と指導員の話では、内容が違って聞こえるかもしれません。親としては我が子の言っていることを受け入れたいと思うものですが、神経質にならず、指導員に託して見守ることも重要なポイントです。

親に対してかまって欲しい、自分を見て欲しいと、大げさに訴える場合もあるので、冷静に聞きながら第三者である指導員を信頼してみてはいかがでしょうか。