ドコモのキッズ携帯ってどんなもの?メリットや注意点を教えます - cocoiro(ココイロ)

子供に携帯電話やスマートフォンを持たせるタイミングは、親にとって非常に難しい問題の一つです。特に小学生の時に習い事や通学などで利用するための携帯電話やスマートフォンは、初めてということもあって、悩んでしまうのではないでしょうか?

そこでこの記事では3大キャリアの一つであるNTTドコモのキッズ携帯についてご紹介します。他社製品に関する情報もまとめましたので、ぜひ購入検討のときの参考にしてください。

NTTドコモのキッズ携帯・キッズケータイ F-03J

 

(参照元:marie.since2015|Instagram)

外で遊ぶ機会が多くなる、一人でお留守番をするようになる、習い事で送迎が必要になる……小学校に上がると、子供の生活スタイルは徐々に変化します。急に連絡が必要になったり、どこで何をしているのか知りたいといった保護者のニーズにこたえるツールが、NTTドコモのキッズケータイF-03Jです。

機能

キッズケータイF-03Jには子供の安全を守るさまざまな機能が搭載されています。

防犯ブザーとGPS機能の搭載

不審者対応策として、小学校によっては子供に防犯ブザーを所持させる学校も多くなってきました。子供が巻き込まれる犯罪は未然に防ぎたいのは当然のこと。キッズケータイF-03Jは、防犯ブザーを引っ張ると、音が鳴ると同時に電話の発信や位置情報の送信もしてくれます。

持ちやすい形状

小さな子供でも持ちやすいラウンド型の形状。重さも約80gと非常に軽量で、操作に負担がかかりません。ボタンも押しやすく簡単に操作できるよう、必要最低限のボタンのみになっています。

抗菌仕様

キッズケータイF-03Jは抗菌仕様になっており、ボディに傷がついても色がはがれないようになっているので、いつまでもきれいな状態で使うことができます。

防水・防塵機能

子供が持ち歩いたりすると、やはり水没や損傷は気になるもの。その点キッズケータイF-03Jは防水・防塵の機能が付いているので、安心して子供に持たせることができます。故障や画面の損傷など、通常の携帯電話やスマートフォンを持たせるよりも、回避することができます。

お帰り通知

仕事などで子供よりも親の方が帰りが遅い場合、きちんと帰宅したかどうかはとても心配になります。キッズケータイF-03Jは子供の帰宅を自動で親の携帯電話やスマートフォンに通知してくれます。なお、別途通知デバイス「Tomoru」の購入と「親子のきずな」アプリが必要です。

親の携帯電話やスマートフォンで情報の編集が可能

たくさんの有益な機能が付いていても、使い方を守らなければ意味がありません。子供のキッズケータイF-03Jの情報を親の携帯電話やスマートフォンで取り込み、編集をして転送することができます。電話帳や定型文、その他の設定をきちんと管理できるので、手元に子供のキッズケータイF-03Jがなくても安心です(別途「親子のきずな」アプリが必要)。

参考

キッズケータイ|NTTドコモ

キッズケータイ F-03J|NTTドコモ

プラン・料金

NTTドコモのキッズケータイF-03Jは契約時にいくつかの条件があります。

  • 利用者が小学生(12歳)以下であること
  • 単独の契約ではないこと(「ファミリー割引」グループ内で別回線の契約が必要)

つまり、家族で誰かがドコモユーザーでなければ使用はできないということです。プランは「キッズケータイプラン」の契約となり、2年定期契約時の月額は500円。家族間の通話は無料になります。

月額料金 500円/月
国内の通話料 家族間通話無料・家族以外は30秒あたり20円
国内SMS送信料 受信無料・送信は1回あたり約3円~

ドコモ キッズ・ジュニア 料金プラン 料金・割引|NTTドコモ より筆者作成)