職務経歴書に最適な枚数は?書くことがないときの対処法もご紹介!

職務経歴書は、2枚にまとめるのがおすすめです。1枚だと自己PRが不十分になり、相手に十分なアピールをすることができません。また、3枚以上になると伝えたい内容がぼやけてしまいます。今回の記事では、職務経歴書を書くときのポイントとていねいに添削してくれるエージェント3社をご紹介します。

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職務経歴書は2枚がおすすめ

職務経歴書は、2枚にまとめるのがおすすめです。その理由は、1枚だと十分に自己PRができず、3枚以上だと伝えたい内容がぼやけてしまう可能性があるからです。詳しい理由とポイントを確認していきましょう。

2枚がおすすめの理由

職務経歴書は、職歴を羅列するだけの書類ではありません。履歴書だけではアピールしきれなかった志望動機や自己PRを書くための書類です。そのため、1枚だと職歴の要約や職務内容、実績、資格やスキルを書くだけで終わってしまいます。

理想的な割合としては、1枚~1枚半で職歴や資格・スキルを記載し、残りの1枚程度で自己PRをします。2枚程度であれば、採用担当者に目を通してもらうことができます。

3枚以上になると、読むのが少し面倒だと感じさせてしまいます。職歴が豊富な人でも、2枚という制限を設けることで内容を取捨選択できます。その結果、相手に伝えたいことが明確になりやすいのです。

2枚にまとめるときのポイント

2枚にまとめるときに意識したいポイントは3つです。

  1. 情報に過不足がないこと
  2. 相手の手間を考えること
  3. 内容が取捨選択され、まとまっていること

職務経歴書に最低限入れたい情報は、「職務要約」「職務経歴」「資格・スキル」「自己PR」の4点です。また、職務経歴の中に工夫した内容や意識して取り組んでいたことなどを交えるとオリジナリティが出ます。

相手の手間を考えることも大切です。1つは枚数が多くなりすぎないことです。枚数が多くなりすぎると、印刷したり、保存するときに手間になります。郵送や手渡しで提出する場合、ホチキスで留めると印刷やスキャンをするときに手間になります。クリアファイルに入れてまとめるか、クリップを使うのがいいでしょう。

そして、2枚以内という制限を設けることで、内容が取捨選択されることも大切なポイントです。制限なく書かれた文章は内容が洗練されておらず、伝えたいことがぼんやりしてしまいます。特に「職務要約」はキャッチコピーのつもりで、伝えたい内容が明確になるまで他人に読んでもらったり、時間を空けて読み返すなど、何度も推敲するようにしましょう。