【アメリカ留学】留学生が絶対に注意しなければならないこと ( 2 )

知らない人から渡されたドリンクは飲まない

お酒の場で注意しなければならないのは「知らない人から渡されたドリンクは飲まない」ということです。バーなどでは、分からないようにドリンクに薬を混ぜることは、女性にドラッグを飲ませる常套手段とされているようです。他人からおごってもらったり、お酒をついでもらうことは通常よくあることですが、必ずバーテンダーから受け取る、自分の目で確認するなどして、知らない人からもらったドリンクを飲むことは避けましょう。

荷物は肌身離さず持つ

日本では、例えば飲食店の席の場所取りをするためにバッグを席に置いたままにするという光景はよくありますが、アメリカでは違います。貴重品やスマートフォンはもちろん、通常のバッグや帽子などの小物であっても、置き引きにあう可能性は高いため、自分の目の届かない範囲に置いておくことは止めておくのが無難です。また、日本では、財布を失くしても誰かが交番などに届けてくれ、自分の手元に戻ってくることはありますが、アメリカでは通常考えられない話です。アメリカで何かモノをなくしてしまったら、99%の確立で戻ってこないと肝に銘じておいたほうがよいでしょう。

銃社会であることを忘れない

銃を所持することは、アメリカでは合法です。身の安全のために持っている人もおり、銃を持っていること自体に驚いたりするアメリカ人はいません。近年、アメリカで銃発砲事件が増加していることを受け、国として銃規制を求める声が多く上がっていますが、実際に法改正に至っているわけではありません。留学した際には、アメリカでは銃は日本よりも身近にある存在だと認識し、まずは身の回りの環境を知って、ホームステイ先や寮の管理人などの、緊急連絡先を登録しておくなど、できることは事前にしておくと良いでしょう。