受験対策に役立つ!生物の参考書をレベル別に9つ紹介!

参考書は受験勉強に必須のアイテムです。多くの人が活用していることでしょう。しかし、参考書の中に自分が求めているような解説が載っていないということもあり得ます。

できるだけ自分のレベルに合わせて、自分の求めている参考書と出会いたいですよね。そこで今回はそれぞれのレベル別に合わせた生物の参考書をご紹介します。

基礎レベルの生物参考書3選

まずは基礎レベルの参考書です。基礎が固まっていないと応用レベルの問題は分かりませんし、センター試験でも高得点を取ることはできません。しっかりと基礎を固めて演習できるように知識を頭に入れましょう。

よくわかる生物基礎+生物【新課程】

とにかく分かりやすさに特化しており、手に取りやすい参考書です。参考書となると中身が難しく文章が多い参考書も多いですが、この参考書はイラストや写真を活用しているページが多いため、読みやすいです。

生物が苦手な人でも読みやすいので、どんどん勉強を進めることができます。問題演習のページも付いているので、演習量も重ねることができます。

センター試験の対策としても活用することができますが、理系の学生にとっては不十分と言えるでしょう。生物をより深く勉強したい人は別の参考書も購入しましょう。

宇宙一わかりやすい高校生物(生物基礎)

学研から出版されているシリーズで名前と同様、分かりやすさを重視した参考書です。解説がとてもていねいになっており、イラストや図を多用している参考書です。

生物が苦手だという学生には特におすすめする参考書です。これから生物の勉強を始める人に一番最初に手に取ってほしい参考書です。

生物基礎の解説ページと別冊問題集の構成となっており、解説と問題集の演習で基本的な生物の知識は身につけることができます。参考書の中でも比較的安価な参考書なのでお試しで手に取ってみるのもいいでしょう。

田部の生物基礎をはじめからていねいに

予備校でおなじみの東進ブックスから出版されている参考書です。生物の基礎的な分野を扱っている参考書ですが、センター試験に通ずる内容を網羅しています。生物基礎分野のみを解説していますが、これから生物の学習を始める学生にはぴったりの内容になっています。

参考書の中にはイラストが多めに記されており、分かりやすい解説が豊富です。生物に苦手意識を持っている学生にとっても分かりやすいので、苦手克服に一役買ってくれる参考書です。