龍谷大学の偏差値・難易度は?学部・学費・就職率についても紹介 - cocoiro career (ココイロ・キャリア) - Page 2

経済学部(50~52.5)

学科 偏差値 センター得点率
経済 52.5 74%~85%

経済学部の偏差値は50~52.5となっており、学科は現代経済学科と国際経済学科の2学科となっています。経済学部では、教養教育や経済学の専門教育だけでなく、留学制度やインターンシップ、ボランティアなど、「現場型・実習型」の教育手法が重視されています。

さらに、IT技術を駆使し、海外との連携教育を行うなど、新しい教育手法を取り入れているのも特徴の1つと言えます。

経営学部(50~52.5)

学科 偏差値 センター得点率
経営 52.5 76%~84%

経営学部の偏差値は50~52.5となっており、経営学科では「生きた経営」を学ぶ学習環境が整備されています。1・2年次では経営学の基礎を中心に学び、2年次後期からは「経営」「会計」の2コースに分かれ、幅広いテーマの中から学修目標を定め、専門性を追求していきます。

また、1年次から進路を意識することを目的に、年2回「キャリア情報提供会」が実施されています。キャリアセンターや先輩の就職活動体験談などが紹介され、2年次には企業の人事部を招いた講義が行われるなど、就職に対する意欲を促していきます。

法学部(50~52.5)

学科 偏差値 センター得点率
法律 47.5 72%~81%

法律学科から構成される法学部の偏差値は50~52.5となっています。討論会やインターンシップ、実務家や大学院との連携による実践的な教育など、法律実務に触れる機会が多いのが特徴です。法律が活用されている事例を学ぶことができ、少人数制のゼミによる教育が徹底されています。2年次後期からは目指す進路に沿ったコースを選択し、さらに専門知識を深めていきます。

政策学部(47.5~52.5)

学科 偏差値 センター得点率
政策 52.5 75%~80%

政策学科から構成される政策学部は、偏差値が47.5~52.5となっています。政治学や財政学のみならず、国際法や環境経済学など、学ぶ科目は多岐に渡りますが、龍谷大学の政策学部では、地域との連携による活動を実施しています。淡路島の生活文化や農漁業、再生可能エネルギーを利用した新たなビジネスモデルの構築など、地域産業の活性化にも取り組んでいます。

国際学部(47.5~52.5)

学科 偏差値 センター得点率
国際文化 50~55 74%~80%
グローバルスタディーズ 47.5 72%~82%

グローバルスタディーズ学科と国際文化学科の2学科体制の国際学部ですが、偏差値は47.5~52.5となっています。国際文化学科では提携している海外の大学への交換留学や自己応募による留学制度を設けています。また、グローバルスタディーズ学科においても、半年以上の海外留学を必修と定めており、単なる語学留学だけでなく、現地の大学で専門科目を学ぶことに重点を置いています。必修留学期間の留学費は学校側で負担するなど、グローバル化に対応できる人材の育成に力を入れています。

理工学部(45)

学科 偏差値 センター得点率
数理情報 45~47.5 69%~85%
電子情報 45~50 65%~81%
機械システム工 45~47.5 59%~83%
物質科学 45~47.5 66%~79%
情報メディア 42.5~47.5 63%~85%
環境ソリューション工 45 59%〜83%

理工学部は以下の6学科から構成されており、偏差値は45となっています。また、キャンパスは滋賀県大津市の瀬田キャンパスとなります。

学科・定員
数理情報学科(95名)
情報メディア学科(95名)
電子情報学科(95名)
機械システム工学科(105名)
物質化学科(95名)
環境ソリューション工学科(95名)

参考
学生数・入学定員・入学者数・収容定員等|龍谷大学

理学と工学を融合した研究に加え、英語による思考など、グローバルな視点を取り入れて学習を行います。最先端設備を駆使した実務教育を行い、3年次にはインターンシップでの実習を体験します。専門知識を深めることで、将来は世界で活躍できる科学者や技術者へと成長していきます。

農学部(47.5~50)

学科 偏差値 センター得点率
植物生命科学 47.5 69%~72%
資源生命科学 47.5 67%~71%
食品栄養 47.5 69%~75%
食料農業システム 47.5 65%~70%

植物生命科学科、資源生物科学科、食品栄養学科、食料農業システム学科の4学科から構成される農学部ですが、偏差値は47.5~50となっています。農作物を基盤とする食の生産や加工・流通・消費・再生などの一連の流れを科学的に考察し、「食」と「農」に関わる問題の発見と問題解決に向けた方策について探究し、学ぶことができます。

科学的な根拠に基づく知識や技術を学ぶことで、「食の安全と安心」に貢献できる担い手の育成につながるほか、実際に作付けから栽培・収穫・加工・販売までを体験し、農業に関わる知識の基盤を育てていきます。