学童保育に行きたがらない。辞める時期の考え方と進め方 - cocoiro(ココイロ) - Page 3

様子を見ながら辞め時を相談する

学童保育を休む日を作ってから、一週間、一ヶ月と様子を見て、休む曜日を増やしつつ、学童保育を辞める時期を相談します。

目安としては、学期の節目や年末や年度末などの節目の時期が良いでしょう。

まとめ

学童保育に行ってもらえると安心ですが、いつかは留守番しなければいけないときがきます。そのときのために、子供の意思を尊重しつつ、どうやったら子供がスムーズに学童保育から自己管理にシフトできるかを考えてあげてくださいね。

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cocoiro編集部

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