学童保育に行きたがらない。辞める時期の考え方と進め方

学童保育に行きたがらない。辞める時期の考え方と進め方

親が働いている間は学童保育に行っていれば安心ですが、子供が学童に行きたがらない様子を示した場合、学童を辞めるべきか、それとも卒所まで通わせるべきかは迷う部分でしょう。

今回は、学童保育を辞める時期について考えてみたいと思います。

卒所(退所)してからの留守番は逆に難しい

学童保育には、受け入れてもらえる学年が設定されています。学校によって小学校3年生という場所もあれば、6年生までというところも。

仮に学童保育に在籍できるのが3年生までだとしたら、新4年生になれば学童保育に通うことはできません。

そして4年生になった4月1日から一人で留守番することになるのです。

留守番の練習をせずに、いきなり4月1日から留守番と言われても子供は何をしたらいいのか迷ってしまいます。

もし子供の「辞めたい」メッセージを感じたら、留守番できるように家族で話し合うことも必要でしょう。ただ「学童保育に行きたくない」という言葉は、親としてショックですが、行きたくない理由が必ず存在します。そしてそれを子供なりに親に伝えようとしていることを理解しましょう。