経験者なら納得!現役なら苦笑い?『卓球部あるある』を一挙ご紹介! ( 2 )

卓球部あるある【生活編】

練習編・試合編のあるあるだけではありません。最後のあるあるは生活編です。

ラケットを手でシュルシュルって回すクセ

卓球の試合では、選手がラケットをクルッと回す動作がよく見られます。バックハンドサーブを使う選手は特にサーブのときに裏ソフトを使用するので、回すことが多いです。

この回すクセが普段の生活でも本当のクセになってしまう人がいます。ラケット以外の物を回す人もいますが、ラケットを持っていると無意識に回してしまう……。まさに卓球部ならではのあるあるといえるでしょう。

成績優秀な人が多い

卓球部の部員はなぜか優秀な人が多いというのも卓球部あるあるです。確かに筆者の学生時代も学年でトップの男子は卓球部でしたし、同じクラスの女子の友達も皆成績上位者でした。ほかに共通していたのは、全員読書が好きだったこと。卓球部の図書室利用率はかなりのものだった記憶があります。これは筆者の周囲だけではなく、卓球部にはよくあることのようです。

メガネ率が高い

高校生くらいになるとコンタクトにする人もいるのでそれほどメガネ率は上がりませんが、確かに中学時代の卓球部はメガネ率が高いです。これは先のあるあるで述べた成績優秀者が多いということにつながるのかもしれません。運動だけではなく勉強もしっかりやっているということなのでしょう。

幽霊部員が多い

中学校の中には「必ずどこかの部活動に所属しなければならない」という校則がある学校があります。そんなとき、部員数が増えるのが卓球部。文化部じゃない・ほかの運動部ほど練習がきつくない・顧問がそんなに怖くないなど、理由はさまざまなのですが、そういう人が熱心に練習をすることはあまりありません。なんだかんだと理由をつけては部活を休み、いつの間にか幽霊部員に……ということがよく見られます。

楽な部活だと思われがち

卓球に対して偏見があることは否めません。根暗のスポーツなどと言った有名人もいれば、練習やトレーニングが運動部の中では一番楽だと思われているのも事実です。そんなことはまったくないのですが、なんとなくそういった偏見が世にはびこっています。本人たちは一生懸命取り組んでいるのに周りから楽だと思われているというギャップは、ときに卓球部員たちを苦しめてしまいます。

まとめ

シチュエーションごとに卓球部のあるあるをご紹介しました。経験者や現役の選手であれば、思わず納得してしまうものばかりではないでしょうか?

2020年の東京オリンピックの正式種目である卓球……これからもたくさんのあるあるが生まれることでしょう。

参考

卓球NIPPON|公益財団法人日本卓球協会

【あるある】ラケットを手でシュルシュルって回す【卓球部あるある】|NAVERまとめ

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この記事をかいた人

Rie Kato

【職業】 フリーライター 【経歴】 東京生まれ横浜育ち。現在は群馬県在住。 トラック運転手・介護職員・保険外交員を経て、コールセンターの教育係として7年勤務。 専門学校生と小学生、2人の男の子のママ。 【取得した資格】 ・普通自動車第一種運転免許 ・中学校教諭二種免許状(国語) ・訪問介護員1級 【得意な分野】 ・生命保険 ・転職 ・ビジネスマナー ・ひとり親家庭 ・金融 【休日の過ごし方】 ・朝から掃除と洗濯!(家の中がスッキリするとテンションが上がる性質) ・バスケットボール(息子と勝負!)