思わず共感の【バスケ部あるある】20連発!監督が来ないと歓喜する?

毎日のように練習に励むバスケ部。日々練習を積み重ねていると、「ひょっとして、これってバスケ部あるある?」と思う瞬間がきっとあるはず。バスケ部あるあるには、どのようなものがあるのでしょうか? 今回は4つのシーンに分けて、バスケ部なら思わず「あるある!」と感じる場面を20種類ご紹介します。

【実技編】バスケ部あるある5選

日々の練習は、試合でより高いパフォーマンスを出すためのもの。そんな練習や試合のちょっとした中にも、バスケ部なら誰でもうなずいてしまうようなあるあるが潜んでいます。まずはバスケ部あるある実技編を5つご紹介します。

(1)練習で入るシュートが試合で決まらない

普段の練習ではあれほど成功しているゴールへのシュート。いざ試合で打とうとすると、なぜかなかなか入らない……。練習では入るのに、どうして試合では決まらないの? と思ってしまうことは、バスケ部のあるあるの1つといえるでしょう。

練習と試合では雰囲気や状況も異なりますから、同じようにいかないのは仕方のないことです。しかし普段あれだけ成功しているのに、どうして? と思ってしまうのです。

(2)靴の裏をよく触る人がいる

練習中やふとした移動の瞬間などに、バスケシューズの裏を触っている人を見かけたことはありませんか? これは靴の裏についてしまったホコリを払い、靴が滑ってしまうのを防ぐために行う人が多いようです。

バスケ部としては見慣れた光景かもしれません。しかし、ほかの部活から見ると、「何をしているのだろう?」と不思議な顔をされてしまうこともあるでしょう。バスケ部特有の癖であるという点では、立派なバスケ部あるあるといえるでしょう。

(3)片手だけのプレーなのに強い人がいる

巧みなドリブルで敵を抜いたり、シュートを決めたり……。うまくプレーをするためには、両手をうまく使うことも大切です。そんな中でなぜか片手だけを使ってプレーをしているのに強い! という人に出くわすことはありませんか?

楽々と動いているようにも見えるのに、どうしてこんなに強いのかと不思議に思ってしまう。このような経験は、バスケ部あるあるの1つといえるでしょう。

(4)監督が練習に来ないと喜ぶ

多くのバスケ部には顧問の先生以外に、監督がいることがあります。しかし監督の中には、生徒にとっては怖い、練習がかなりきつい、という人もいるでしょう。

そんな監督が練習を休むことを知って部員同士で喜ぶ光景は、バスケ部のあるあるの1つでしょう。もちろん、監督はチームを強くするために来てくれていると分かってはいます。しかし安堵の気持ちが正直に出てしまうのです。

(5)シャトルランでラインを踏まない人がいる

練習の一環として、シャトルランを取り入れているというバスケ部もあるでしょう。しかし毎日行っていれば、どうしても慣れが出てくることがあります。

その結果、シャトルランのラインを踏まずに走る人が出てくるのです。シャトルランは後半に進むにつれてスピードが上がるため、正確にラインを踏んだかどうかが自分では判断しづらいこともあります。日々練習に励み速いスピードでのシャトルランに慣れているバスケ部だからこそ、起こり得るあるあるだと言えるでしょう。

【けが編】バスケ部あるある5選

絶えず動きボールを扱う競技であるバスケでは、けがをしてしまうこともよくあります。その中でも特にあるあるなけがを5つご紹介します。

(1)突き指はもはや日常茶飯事

バスケ部に起こりがちなけがの代表例が突き指です。ボールを手で扱うため、どうしても避けられないけがでしょう。

しかし、何度経験しても突き指は痛いものです。「慣れているんでしょう?」「いつもなっているから、そんなに大したけがではないんでしょう?」と思われてしまうこともありますが、見た目以上に痛いものです。突き指を頻繁にしてしまうこと、そしてその痛みをほかの部活の生徒たちになかなか分かってもらえないことも、バスケ部あるあるの1つです。

(2)膝をけがしてしまう

速いスピードで走ったり、臨機応変に動いたりすることが求められるバスケットボール。時には足がもつれてしまったり誰かとぶつかってしまったりなどして、転んでしまうこともあります。

シュートを決める際には膝の屈伸運動が必要であり、どうしても膝を痛めてしまうことがあります。そのため膝にサポーターを当てているバスケ部員を見かけることもあるでしょう。