EdTech(エドテック)とは?ICT教育・eラーニングとの違い ( 2 )

Edtechサービス紹介

スタディサプリ

『スタディサプリ』とは、リクルートが提供するオンライン予備校サービスです。

5教科18科目を月額980円から学ぶことができ、4万本以上の講義動画をスマホやPCからいつでも視聴可能となっています。小学講座から大学受験講座まではもちろん、英語学習にも対応しており、TOEIC対策に特化したコースや、英会話に特化したコースが人気を集めています。

スタディサプリの種類

対象 サービス名
大学受験生向け スタディサプリ高校講座(大学受験対策)
小学・中学生向け スタディサプリ小学中学講座
英会話学習 スタディサプリENGLISH 英会話プラン
TOEIC対策 スタディサプリENGLISH TOEICプラン
パーソナルコーチ スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプラン

SENSEI NOTE

SENSEI NOTE - 小中高の教師限定SNS

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LOUPE無料posted withアプリーチ

『SENSEI NOTE』は、教師向けのSNSアプリです。全国の先生が授業用の資料や忙しい業務を効率化するための資料を共有するアプリです。現実世界だけでなく、オンラインにも自分の職員室がのような環境を作ることで、多忙な先生たちの負担を軽減するサービスとなっています。

参考
SENSEI NOTE

atama+

atama+ HOME

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atama plus inc.無料posted withアプリーチ

『atama+』は、AIを活用した教材の提供サービスです。中高生向けに、1人ひとり100%パーソナライズされた学びの提供を実現しています。全国の塾や、大手予備校への導入実績もあるサービスです。

参考
atama plus 株式会社

まとめ

今回はEdTech・ICT教育・eラーニングについてお話しました。EdTechとICT教育は非常に似た意味の言葉ではありますが、紐といていくと違う意味の言葉であることが分かります。言葉の表面的なイメージに惑わされないことが、さまざまな物事の本質的な意味を理解することにつながります。

抽象的な意味を理解するのは簡単なことではありませんが、習得するとあらゆる分野に応用することができますので、EdTechとICT教育に限らず言葉の意味については日常的に考えておくと良いでしょう。

参考
教育ICTとは|デジタル・ナレッジ

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cocoiro編集部

cocoiro編集部

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