趣味を仕事にした大学生〜旅好きな学生から映像制作の道へ〜

大学生ライター

とってぃ

法政大学国際文化学部3年。千葉県出身。地元の高校から1年の浪人を経て法政大学国際文化学部へ。オーストラリアに留学。インド、インドネシアでの支援経験から、日本を含めた世界の貧困問題に対して教育の視点から勉強をしている。また、映像制作やグラフィックデザインにも取り組み、活動中。

皆さん、こんにちは、とってぃです。突然ですが、皆さんは趣味はありますか?好きなこととか、今夢中になっていることはありますか?今回は趣味を仕事に繋げている人にインタビューをして、なぜその趣味を持ったのか、どのように仕事につなげていったのかを彼の経験をもとにご紹介していきます。

今回、大学3年生のかける君にインタビューをしてきました。彼はカメラを持ち歩きながら、旅をして映像を撮り、その映像を自身で編集してSNSを通じて発信していました。今現在はとある会社で趣味で行っていた編集の技術を使って、インターンをしています。

かける

大学三年生 千葉県出身 大学では観光学を専攻。学生をしながら、会社でインターンも行っている。スタジオジブリが大好き。
(instagram: @__kakeru__)

 

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映像を撮り始めた理由

ーーーなんで旅して、映像を撮り始めたの?そもそも旅をなぜ始めたの?

「旅というか、昔から旅行が好きで、大学に入って自分でアルバイトをして、お金に余裕が出来てから暇さえあれば、どっかにいってカメラをかまえてた。スマホになってからはある程度のレベルまでiPhoneで簡単に撮れたんだけど、ハマっていくうちに限界を感じてカメラもこだわるようになってた。映像は単に、一気に伝えられるし、自分が見た風景をしっかり伝えられるから映像を特に撮ってたね。

ーーーInstagramも見てたけど急に編集もこだわりだしたよね。編集は誰かに教わったの?

「完全に独学。今の時代Youtubeでたくさんやり方公開している人いるし、色んな人の映像を参考にして、このエフェクトかけてみたいな!って思ったら調べてモノマネしてた(笑)上手くいったのをSNSにあげて、評判良いからもっとハマったよね(笑)」