【2019年度版】子供が参加できるプログラミングコンテスト7選

最近はプログラミング教育が一般的になり、プログラミングに興味を持つ子供も増えてきました。気軽に参加できるプログラミングコンテストに参加する子供も多いようです。

この記事では小学生以上の子供が気軽に参加できるプログラミングコンテストを厳選してご紹介します。プログラミング学習のモチベーションアップに、ぜひ役立ててください。なお、記事に出てくる開催概要は2019年のものです。

小学生が参加できるプログラミングコンテスト

小学生が参加できるプログラミングコンテスト「TECH KIDS GRAND PRIX」をご紹介します。このコンテストは、小学生のためのプログラミングスクール「Teck Kids School」が主催する、全小学生を対象としたイベントです。

2018年に初開催となった比較的新しいコンテストで、『21世紀を創るのは、君たちだ。』がスローガンとなっています。

  • ビジョン:掲げる夢や実現したい世界観
  • プロダクト:夢を実現するクリエイティブなアイデアとそれを体現した作品
  • プレゼンテーション:自身のビジョンやプロダクトを社会に発信していく姿勢

の3つを基準に審査がおこなわれ、作品を提出した小学生全員に参加証明書が与えられ、作品に対するフィードバックがもらえる点がメリットです。

応募資格 小学生であること
募集作品 コンピュータプログラミングを用いて開発されたオリジナル作品

※未発表または2018年9月25日以降に発表されたものに限る

※ロボットや電子工作等、特殊なハードウェアを必要とする作品は不可

審査基準 ビジョン・プロダクト・プレゼンテーション
作品ジャンルの指定 なし
プログラミング言語 指定なし
決勝 2019年9月23日(月・祝)
1~3位+協賛企業賞 総額1,000,000円
会場 渋谷ヒカリエ9FヒカリエホールホールA

小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix」|Tech Kids Grand Prix より筆者作成)

小~中学生が参加できるプログラミングコンテスト

全国小中学生プログラミング大会

全国の小中学生が参加できるプログラミング大会です。第4回大会(2019年度)からテーマが自由になり、PC・スマートフォン・タブレットで動くプログラムや、アプリなどのソフトウェア、ロボット・電子工学などのハードウェアなど、さまざまな分野の作品を応募できるようになりました。

参加費は無料・作品形式なども自由なので、プログラミングに興味があれば気軽に参加できる大会です。

応募資格
  • 日本国在住の6歳以上15歳以下の小学生、中学生
  • グループ応募の場合は3人以下
  • 応募は1人何作品でもOK
テーマ
  • PCやスマートフォン、タブレットで動作するプログラム
  • アプリ・ゲーム・ムービーなどのソフトウェア
  • ロボット、電子工作などのハードウェア  など

※作品形式や使用言語は自由

審査基準 発想力・表現力・技術力
参加費用 無料

第4回全国小中学生プログラミング大会|JAPAN JUNIOR PROGRAMMING CHALLENGE より筆者作成)