文化祭の漫才のネタはこう作る!「ウケるネタ」の作り方と漫才例3選 - cocoiro(ココイロ) - Page 2

文化祭の漫才例3選

実際にほかの学生たちは、文化祭でどのような漫才を繰り広げているのでしょうか? 今回は参考になる学生の動画を3つ、ポイントとともにご紹介します。

(1)学生らしく!盛り上げる漫才

1つ目の漫才動画は、学生らしく盛り上げながら進める漫才の動画です。「つかみ」の時点で自ら拍手をするなど、観客が笑いやすいような場を作っています。

(参照元:清風 文化祭 漫才 2018「理想のデートプラン」|YouTube)

漫才をする側が緊張してしまっていると、場の空気が重たくなることもあるでしょう。まずは自分たちで盛り上げることで、漫才をしやすい空気を作ることができます。

(2)「○○な人手を挙げて!」観客を巻き込む漫才

2つ目の漫才動画は、「○○な人は、手を挙げてもらってもいいですか?」と観客を巻き込みながら進めている動画です。問いかけをすることによって、観客と一緒に漫才を作り上げていくことができます。

(参照元:文化祭 漫才 [Bチーム]|YouTube)

漫才のネタの中には内輪ネタも含まれています。その内容を知らない人であっても、状況が伝わるようなツッコミを入れています。そのため、状況が分かった人は思わず笑ってしまうような展開になっていると言えるでしょう。

(3)途中でコントを挟む漫才

3つ目の漫才動画は、途中でコントを挟む漫才の動画です。コントとは場面や登場人物を設定して、短めのお芝居をしながら観客を笑わせるものです。漫才中にコントを挟むことで、メリハリのある漫才にすることができます。

(参照元:【爆笑】お笑い 文化祭のおもろいネタ披露❗️|YouTube)

こちらの動画では「好きな学校行事」というお題から始まり、修学旅行の枕投げのシーンをコントで表現する流れになっています。お題から自然な流れで場面を変えているため、観客も状況をつかみやすいでしょう。