こども保険の選択に「共済」を考えよう!4大共済の対象と特徴を紹介 ( 2 )

CO・OP共済

【根拠法令】消費生活協同組合法

【監督官庁】厚生労働省

【運営組織】日本コープ共済生活協同組合連合会

組合員の対象

居住地・勤務先・通学先のあるコープ共済取り扱い生活協同組合(生協)の承認を受けた人が組合員になることができます。組合員は出資金の払い込みが必要です。

こども共済の内容の特徴

具体的にこども共済の共済掛金と対象年齢を見てみましょう。

【ジュニア20コース】

月額共済掛金 1,000円、2,000円、1,900円をコース別で選択
年齢の範囲 0~満19歳

子どもの保障《たすけあい》ジュニア20コース 保障内容|コープ共済より筆者作成)

加入条件や受けられる共済金の額によって、月額共済掛金が異なります。詳細は下記参考サイトをご覧になるか、加入対象地域の生協へお問い合わせください。

CO・OP共済 特徴1:コース別掛金が手頃

ニーズに応えた充実した保障内容を開発・改善しており、組合員の家計に負担がかからないような手頃な掛金なのが魅力です。

CO・OP共済 特徴2:プラスできる特約

基本の共済に特約をプラスして保障内容を充実させることができます。共済内容の選択が分かりやすく、より充実した保障を受けやすいのが特徴です。

CO・OP共済 特徴3:共済金の請求がしやすい

万が一事故でのけがを負ったとき、病院で一度診療を受けただけでも共済金の請求ができます。請求する際に必要な書類は、診断書ではなく領収書やレシートでも可能な場合があります。また、乳幼児医療費助成制度などで医療費の自己負担がなくても共済金の請求が可能な場合もあります。(2018年5月現在の基準)共済金の請求が可能かどうかは加入したCO・OP共済受付窓口(お近くの生協)へお問い合わせください。

CO・OP共済 特徴4:健康ダイヤルサービス

加入者の健康サポートを目的として、健康ダイヤルサービスを受けることができます。相談内容は健康医療相談、医療機関案内、育児や食についての相談などです。相談相手は外部の専門機関なので、加入した際は健康について気になることがあった場合にぜひ相談してみましょう。

こういう方にはCO・OP共済がおすすめ!

4大共済の中で特に次の条件の方にCO・OP共済の加入がおすすめです。

  • 万が一の事故によるけがや病気の際に、十分な先進医療を受けたい方
  • 子供が他人に損害賠償責任が発生するような事故やけがを負わせた場合の保障を充実させたい方
  • 受付窓口が近くの生協のお店や宅配なので、生協を利用する機会が多い方
  • 組合員サービスを使って専門家に健康相談をしたい方

保障内容をよくご確認の上、ご検討ください。

参考

CO・OP共済(コープ共済)|日本生活協同組合連合会

子どもの保障《たすけあい》ジュニア20コース 保障内容|コープ共済

子どもの保障|コープ共済