栄養たっぷり!そうめんとひき肉を使った人気レシピ12選 ( 3 )

【そうめん×ひき肉】がっつり系おすすめレシピ4選

暑い夏こそ、スタミナアップ! がっつり系のおすすめレシピをご紹介します。

油そば風そうめん

(参照元:mesitsu|Twitter)

電子レンジで作る肉みそと混ぜるだけの調味料で、濃厚な油そば風の味つけが簡単に再現できます。そうめんなので中華麺より軽く食べられるので、クセになるかもしれません。温泉卵と絡ませて食べると、おいしさがアップします。

【材料】(1~2人分)

そうめん 1束(100g)

豚ひき肉 100g

温泉卵 1個

(お好みで)きゅうりの千切り 適量

(A)

麺つゆ(3倍濃縮)、オイスターソース、ゴマ油 各大さじ1

醤油 大さじ1/2

酢 小さじ1

(引用元:【これはハマる!】いつもの食べ方に飽きたら「油そば風そうめん」【今週はそうめん】|メシ通

ビビンそうめん

 

(参照元:mapitee|Instagram)

韓国で人気のビビン麺をそうめんでアレンジしましょう。コチュジャン:酢:しょう油:ごま油=2:1:1:1で配合した甘辛たれが絶品です。

参考

ビビン素麺|E・レシピ

簡単!冷やし担々麺

(参照元:kokutan299|Twitter)

豆乳と白だしでスープを作ります。肉みそには隠し味にピーナツバターを使用。コクのある味わいに仕上がっています。冷やしたそうめんにスープと具材が絡んで、食欲を刺激します。

材料

<2人分>

豚ひき肉(150g)

おろししょうが(小さじ1)

味噌(大さじ2)

ピーナツバター(大さじ2)

水(大さじ2)

豆乳(400cc)

白だし(大さじ2)

そうめん(4束 200g)

ごま油(大さじ1)

食べるラー油(適量)

万能ねぎ(適量)

作り方

【手順1】

フライパンでごま油を熱し、豚ひき肉、おろししょうがを炒めます。

【手順2】

(1)にピーナツバター、味噌、水を加えて混ぜ肉味噌を作ります。

【手順3】

たっぷりのお湯で(表示通りの時間)そうめんを茹でます。茹で上がったら、ザルにあけ、流水でしめ、水気を切ります。

【手順4】

豆乳に白だしを混ぜます。

【手順5】

器に(3)を盛り、(2)をのせて、(4)と食べるラー油をかけ、万能ねぎを散らして完成です。

(引用元:簡単!冷やし担々麺 – レシピ詳細 | レシピの女王

ピリ辛そぼろで坦々(たんたん)冷やし中華風そうめん

人気料理研究家・たっきーママ(奥田和美)さんのレシピです。酸味があるので、ツルツルと食べられるでしょう。子供用には豆板醤(とうばんじゃん)を使わずに作ってください。

【材料】2人分

◎素麺・・・2束

◎薄焼き卵・・・卵2個分(お好みの味付けで)

◎きゅうり・・・1/2本

◎豚ひき肉・・・200g

※水・・・大さじ2

※酒、オイスターソース・・・各大さじ1/2

※醤油、豆板醤・・・各小さじ1

※鶏ガラスープの素・・・小さじ1/4

★水・・・100ml

★酢・・・大さじ4

★醤油・・・大さじ3と1/2

★砂糖・・・大さじ2

★ごま油・・・小さじ1/2

【作り方】

①★は混ぜておく。きゅうりは斜め薄切りにしてから縦に細切りにする。薄焼き卵も細切りにする。

②油をひかずに熱したフライパンで挽き肉を炒め、色が変わったらキッチンペーパーでフライパンの脂を拭き取り※を入れて汁気がなくなるまで煮からめる。

③素麺は茹でて水でしめ、水気を切って器に盛って上に卵、きゅうり、②を乗せて、合わせておいた★を上から全体にかける。

(引用元:ピリ辛そぼろで坦々冷やし中華風素麺|たっきーママ オフィシャルブログ

まとめ

その日の気温や体調で、味の感じ方は異なるものです。そうめんとひき肉はアレンジしやすく、味つけや調理法のバリエーションが豊富な食材です。冷蔵庫に残っている野菜と合わせて、暑い夏を乗り切る一皿を作りましょう。

参考

オムレツそうめん そうめんのおいしい食べ方 | 【揖保乃糸ホームページ】兵庫県手延素麺協同組合

担担麺風そうめん|HugKum

肉みそ焼きそうめんのレタス巻き|DELISH KITCHEN

キラキラ! ひき肉と夏野菜のあんかけそうめん|レシピブログ

ごま油が決め手 塩そうめん|kurashiru

【これはハマる!】いつもの食べ方に飽きたら「油そば風そうめん」【今週はそうめん】|メシ通

簡単!冷やし担々麺 – レシピ詳細 | レシピの女王

ピリ辛そぼろで坦々冷やし中華風素麺|たっきーママ オフィシャルブログ

この記事をかいた人

高橋マリ―

元フリーアナウンサー。企業イベントMC、ラジオCMナレーションなどに携わるほか、科学専門番組のMC兼APとして大学教授などを多数取材。結婚後はしばらく専業主婦。のちに地域情報紙の編集・ライターに。夫の転勤で退職し、ドイツで妊娠、出産、保活を経験。関心は幼児教育、ダイエット、時短家事、アンガーマネジメントなど。2児の母。親子バレエサークルの名ばかり代表。現在はライターとして活動中。