ベイブレードは種類が多すぎる?初心者向けの買い方と予算について ( 2 )

スターターとブースターの違いとは

スターター

最初に買ったセットで物足りなくなったときや、予算に余裕があるときは、ベイを追加で購入することになります。ベイのラインナップを見ていると「スターター」「ブースター」という言葉が目につきます。これらの違いを解説します。

スターターとは、ベイにランチャーが付属したセットのことです。ランチャーが複数必要だったり、持っていないタイプのランチャーが欲しかったりする場合はスターターセットを選びましょう。

また、「子供がそこまでたくさん遊ぶかまだ分からない。高額なベイスタジアムを買うのはちょっと気が引ける」という親御さんもいるでしょう。そのようなときにもベイとランチャーで最低限遊べるスターターセットはおすすめです。

「ベノムディアボロス.Vn.Bl」は2019年7月10日現在、アマゾンの「改造対戦型トイ」カテゴリでベストセラー1位になっているスターターセットです。価格は同日現在、2,449円とやや高額です。

スターターセットの予算感は、1,000〜3,000円台と商品によってかなりばらつきがあります。レアものなどは定価よりも高額で売買されているようです。

(出典:natume_g | Twitter)

こちらの商品の口コミも紹介しましょう。

ちょっと値段は張るけど、ドライバーが分散した時は凄く面白いです。

(引用元:ベイブレードバースト B-145 DXスターター ベノムディアボロス.Vn.Bl  改造対戦型トイ おもちゃ | Amazon

現在のベイブレードは「ベイブレードバースト」という種類で、ベイ同士でぶつかったときに「バースト(分解)」する派手さが人気です。「ベノムディアボロス.Vn.Bl」は特に軸の部分にあたる「ドライバー」が2つに分解されることが人気のようです。

ブースター

ランチャーがついていないタイプを「ブースター」と呼びます。ベイだけの単品だと思ってください。「ツヴァイロンギヌス.Dr.Sp’ 滅」は2019年7月10日現在アマゾン「ベイブレード」カテゴリでAmazon’s Choiceに選ばれている人気商品で、価格は1,580円です。

ブースターの予算感は、安いものは1,000円以下、高額なものは3,000円台までと値段はさまざまです。ベイはすでにたくさんの種類があり、今後も新製品が続々と発売になることが予想されます。

単品で買うとそこまで高価なものではありませんが、買い続けていくとそれなりの金額になることが予想されます。また、細かいパーツが多いので収納も手間と場所が必要になります。どのくらいのペースでいくつ買い足していくかは、最初からある程度予定しておくことをおすすめします。