ベイブレードは種類が多すぎる?初心者向けの買い方と予算について

子供に「ベイブレードが欲しい!」とねだられてリサーチを始めたものの、商品数の多さに何を買っていいのか分からなくなってしまう、という話を耳にします。初心者はまず何を買ったらいいのでしょうか。ベイブレードのパッケージの種類やタイプ別の特徴について解説します。

ベイブレードとは?

まず簡単にベイブレードについて解説します。基本的には戦わせて遊ぶタイプのおもちゃです。

簡単にいうと昔のベーゴマに似たおもちゃ

 

(出典:t.o.m01 | Instagram)

ベイブレードとよく似ているのは「ベーゴマ」です。親世代にとってもベーゴマはそこまでなじみのあるおもちゃではないかもしれませんが、子供のころに遊んだことがある人もいるでしょう。ベイブレードはベーゴマをよりよく回る構造にし、メカニックな見た目にしたものです。

ベイブレード本体とランチャーを使って遊ぶ

 

(出典:desuyotsushi | Instagram)

ベイブレードの本体は「ベイ」と呼ばれるコマです。このベイを発射(シュート)させる「ランチャー」にセットして遊びます。ベイとランチャーは基本のセットだと思ってください。

パーツを組み替えてオリジナリティを出せる

 

(出典:windcloudblader | Instagram)

ベイは3〜5層構造になっています。このパーツを組み替えることでカスタマイズすることが可能です。対戦を重視する人は複数のベイを所持してオリジナリティを出していくそうです。

種類が多すぎる?初心者におすすめの買い方と予算

さて、ここまででもパーツなどや固有名詞の多さに圧倒されてしまった人もいるのではないでしょうか。具体的に子供の欲しいものが決まっているときは悩みませんが、子供もまだあまり詳しくないものの「ベイブレードをやりたい!」と口にしたとき、親は何を買ってあげればいいのか迷うことでしょう。初心者におすすめの買い方を紹介します。

ベイスタジアムがついたセット

 

(出典:m_sakurai_da | Instagram)

SNSでは猫に占領されてしまうことで有名なベイスタジアムですが、これはベイを戦わせるための専用のツールです。ベイスタジアムの脇にはいくつか開口部があり、弾かれたベイがここから外に出てしまうと「負け」になります。

ベイブレード自体はスタジアムがなくても遊ぶことができます。机の上はもちろん、洗面器をスタジアム代わりにして遊ぶ人もいるそうです。

ただ、事故防止にはベイスタジアムがおすすめです。ベイがぶつかるときに思わぬ方向に飛んでいくことがあり、子供がけがをする恐れがあります。ベイスタジアムにはカバーがついているので、ベイが弾き出されても安全に遊ぶことができます。

ベイスタジアムのセットにはベイが2つ付属しているため、購入したらすぐに対戦して遊ぶことができます。ここで、購入した人の口コミを紹介しましょう。

バラで買うよりもお買い得でした

限定色(どちらのベイもクリアー素材です)が入手できてよかったです

ランチャーもチープなエントリーランチャーではないので、このセットで十分楽しめます

ベイスタジアムはこれまでと同規格ですが、超絶シリーズあたりからのベイの大型化、ヘビー化でスタジアムがちょっと小さい感じがしています

もう一回りくらい大きいのが発売されるといいと思うのですが

(引用元:ベイブレードバースト B-136 ベイブレード GT対戦セット  改造対戦型トイ おもちゃ | Amazon

ベイとセットになっているのは現在「ベイブレード GT対戦セット」のみですが、ベイスタジアム単品はもう少し商品の種類が豊富です。最大4人で対戦できる「B-00 ビッグベイスタジアム」などがあります。ただし、ベイスタジアムは単品で購入すると割高になります。最初から必要だと思われる場合は、セットでの購入をおすすめします。

参考

【タカラトミーモール限定】ベイブレードバースト B-00 ビッグベイスタジアム: は行 おもちゃ・グッズ通販│タカラトミー公式通販サイト「タカラトミーモール」