【中学1年生】英語の単語を身につけられない理由!解決策も! ( 2 )

英単語を身につける方法とは

実際の物や行動と結びつける

例えば「apple」という言葉を覚える際には、リンゴの映像を頭に浮かべながら覚えます。「trip」という言葉を覚えるなら、どこかに旅行に行くようなイメージを持ちましょう。物や行動のイメージを英単語とマッチさせることでより覚えやすくなります。もし、英単語だけだとイメージが浮かびにくいのであれば、例文などのシーンから連想するのも1つの方法です。

音を聞き、音読する

英語の音と文字の規則性を「フォニックス」と呼びます。この規則性を身につけられれば、知らない単語に出会っても、感覚的に英単語を読むことができ、スペルの暗記も容易になってきます。フォニックスを身につけるために重要となるのが音読です。音読をすることで、単語の発音で理解する力も身につきます。

音読をする際のコツは3つ。あらかじめ単語の意味や読み方を調べる、文全体の意味を調べる、読みながら脳内でイメージする。単純な音読作業だけでは効果がありません。このようなコツを意識することで、より効果的に音読の学習を進められます。

単語を使って英文を作る

学んだ英単語を理解できたかを確かめるために、英単語を使って好きな文章を作ってみましょう。難しい文章を作る必要はありません。例えば「apple」であれば「Apple is red.」のような簡単な文章で構いません。大切なのはアウトプットする力につなげることです。中学1年生だと覚えたての文法を使用することになるかもしれませんが、そちらの復習も兼ねて挑戦してみるといいかもしれません。

時間効率を確認しておく

自分が1時間でどの程度の単語を学習できるかチェックしておきましょう。慣れないうちは無理に数を増やす必要はありません。確実に覚えられる単語数を徐々に伸ばしていきましょう。1時間あたりの単語数の目安が分かれば、どれくらいのペースで単語帳を終えるかの目標設定ができ、モチベーションにもつながるでしょう。