【年齢別】子供用歯磨き粉のおすすめ9品!お役立ち情報も紹介 - cocoiro(ココイロ) - Page 2

3歳~入学前におすすめの歯磨き粉3品

3歳から入学前後は、乳歯が生え揃う時期でもあり、生え変わりが始まる時期でもあります。この時期のデンタルケアをしっかり行わないと、永久歯のコンディションにも影響を及ぼす可能性があります。

アパキッズ/アパガード

長年「白い歯」をキャッチコピーとしているアパガードの子供用歯磨き粉です。独自成分であるナノ粒子「薬用ハイドロキシアパタイト」を配合し、生え変わり期の歯を虫歯から守ります。低発砲タイプであり、天然素材甘味剤であるキシリトール・トレハロースも配合。口コミ情報では、継続して使うことで色素沈着が取れたなどの声も挙がっています。

参考
アパガードアパキッズ|APAGARD

クリニカ Kid’sハミガキ/ライオン

クリニカKid’sハミガキは、フッ素と酵素の配合によって歯質をより強くし、歯垢を分解・除去します。虫歯予防を軸とした歯磨き粉で、天然素材甘味剤のキシリトールを配合したフルーツベースの3つの香味がラインナップされています。

参考
クリニカKid’s ハミガキ|ライオン

Doクリア こどもハミガキ/サンスター

Doクリアシリーズのこどもハミガキは、歯質を強化し、子供の歯の形成に必要なカルシウムを歯の中に吸収しやすくしています。ほかにも、フッ素の働きで虫歯の予防にもつなげています。この時期のおすすめの香味は、イチゴとグレープ。歯磨きが楽しくできるようサポートしてくれる歯磨き粉です。

参考
ドゥークリアこどもハミガキ<医薬部外品>|サンスター

学童期におすすめの歯磨き粉3品

小学校入学前後になると、歯が乳歯から永久歯に著しく変わっていく時期になります。学校の給食の時間に乳歯が抜けたというエピソードもよくある話。永久歯へと移行する学童期は、いつまでも強い歯をキープする歯磨き粉がおすすめです。

エフペーストこども/BUTLER

バトラーのエフペーストこどもは、歯科医療の現場の声から生まれた予防歯科専用の歯磨き粉です。こども用歯磨き粉は、歯の再石灰化を促し、虫歯を防ぐのが特長。そして、生え変わったばかりの永久歯特有の薄く柔らかなエナメル質を保護します。ミント味とフルーツ味をミックスしているので、子供の歯磨き粉を徐々にミント味に移行していきたいと考えている親御さんにもおすすめです。

参考
バトラー エフペーストこども<医薬部外品>|サンスター

こどもハミガキ ソフトミント|DoClear

Doクリアこどもハミガキは、前述したとおり、子供の歯の形成に必要なカルシウムを取り込みやすくし、歯質を強化するところがポイントです。ほかにも、フッ素の働きによって虫歯に対する抵抗力を高めています。こちらの辛味をおさえたソフトミント味は、ミント系の大人用歯磨き粉へ自然に移行できるように促す商品です。

参考
ドゥークリアこどもハミガキ<医薬部外品>|サンスター

こどもキシリデント歯磨き/ライオン

シラカバ・トウモロコシなどから採取した成分を原料にしたキシリトールをベースとした歯磨き粉です。子供向けの商品には、ぶどうの香味を加えているのがポイント。キシリトールは、甘味料でありながらも虫歯の原因である酸をおさえる働きがあり、歯の表面の再石灰化を促す働きが見込まれます。

参考
キシリデントライオン|ライオン株式会社