【子供の虫刺され】間違えちゃいけない!正しい対処方法

暑い時期になると必ずと言っていいほど現れるのが、人を刺す虫です。かゆみが発生するものや痛みが発生するものなど、刺されたあとの症状はさまざまですが、まれにとても危険な虫もいます。

小さな虫刺されが原因で病気になってしまう可能性もあり、軽く見ていると痛い思いをするかもしれません。そこで今回は、子供に迫る虫刺されの危険性とそれに関する対処法を紹介します。

子供の虫刺され

子供が遊んでいて虫に刺されると親御さんは心配になるでしょう。どんな症状があるか知らなかったり、子供に免疫があるのかどうかわからない場合など、不安になってしまいます。基本的に虫刺されは心配ありませんが、大ごとになってしまう可能性もないとは言えません。

そのためにも子供が虫に刺されたときにどう対処すべきかを知っておくべきでしょう。この記事では、子供が虫に刺されたときにどう処置するか、病院に行くべきかに加え、注意点なども紹介していきます。

子供の虫刺されは心配すべき?

子供が虫に刺されたとき、刺した虫の種類によっては病院に行かなければいけない場合があります。

まず、蜂に刺された場合は注意が必要です。蜂に刺されたことにより、アナフィラキシーというアレルギー症状を起こしてしまい、放置すると死に至ることもあります。

虫に刺されてから数分後に全身に蕁麻疹(じんましん)が出たり、意識の状態が悪くなり呼吸が苦しくなるなどの症状が出たりした場合はアナフィラキシーが考えられるため、すぐに救急車を呼びましょう。

蜂以外の虫に刺されたときにも、こういった症状があればアナフィラキシーの可能性が十分にあります。子供の様子に注意して、すぐに病院に行くようにしましょう。