相性抜群!そうめんと卵のおすすめのレシピを紹介

暑い季節になると食べる機会が増えてくる「そうめん」ですが、そうめんと卵を組み合わせるとアレンジの幅が広がります。今回は、相性もぴったりのそうめんと卵のレシピをご紹介します。

卵を使ったそうめんのレシピ

のどごしが良く、食欲が落ちやすい夏場でも食べやすいそうめんですが、そうめんの具材やトッピングをどうするか悩む人も多いことでしょう。今回は、その中でも卵にフォーカスし、卵を使ったそうめんのアレンジレシピをご紹介します。

食べやすさが人気のかき玉そうめん

水で溶いた片栗粉をだし汁に混ぜて、とろみをつけて食べる「かき玉」は、卵の味をしっかりと楽しみながらそうめんを食べたいという方におすすめめのレシピです。卵の味を保つためにも、具材はネギや椎茸(しいたけ)のみでシンプルに作るのがおすすめです。とろみがあるため、子供や年配の方でも比較的食べやすいのが特徴です。材料と調理方法は以下の通りです。

調理方法

1椎茸・色板は千切りにし、ねぎは小口切りにします。

2鍋に、だし汁と色板、生椎茸を入れて煮立て水溶き片栗粉を加え少しトロミをつけ、ねぎを散らし、溶き卵を流し入れます。

3椀にゆでたそうめんを入れ、(1)をかけてお召し上がり下さい

材料 2人分

■そうめん…2束 ■かつおだし(市販)…400cc ■水溶き片栗粉…大さじ1 ■生椎茸…2枚 ■色板…1/4枚 ■ねぎ…1本 ■卵…1.5個

(引用元:そうめんのおいしい食べ方 | 【揖保乃糸ホームページ】兵庫県手延素麺協同組合

納豆卵かけそうめん

「玉子かけご飯」が好きという方に一度は試していただきたいのが、納豆卵かけそうめんです。作り方はとても簡単ですので、時間がないときにもおすすめのレシピです。

まずはそうめんをゆで、軽く水洗いした後で水気を取り、皿に盛り付けます。そうめんをゆでている間は、ネギと海苔(のり)を刻み、卵と納豆を用意します。そうめんを盛り付けた後で、納豆・ネギ・海苔を乗せ、最後にめんつゆをかけて完成です。納豆と生卵はそうめんとしっかり混ぜ合わせて食べるのがおすすめです。ぜひ試してみてください。

トマトと卵のそうめんチャンプルー

チャンプルーとは、沖縄の方言で「ごちゃまぜにしたもの」を意味しています。そうめんを、あえて炒めて食べる料理がそうめんチャンプルーです。卵やお好きな野菜と一緒に、卵のそうめんチャンプルーを作ってみませんか? 今回は、トマトを組み合わせた「トマトと卵のそうめんチャンプルー」のレシピをご紹介します。

作り方

1 トマトは湯むきして、ひと口大に切る。あさつきは小口切りにする。

2 鍋にたっぷりの湯を沸かし、半分に折ったそうめんをゆで、水気をきる。

3 ボウルに卵を溶きほぐし、油を熱したフライパンに流し入れ、かき混ぜながら半熟状のいり卵を作り、いったん取り出す。

4 同じフライパンで1のトマトと2のそうめんを強火でサッと炒める。

5 3のいり卵を戻し入れ、全体に火が通ってきたら、めんつゆを回しかける。こしょうで味を調える。

6 器に盛り、1のあさつきを散らし、かつお節をたっぷりのせる。

材料(4人前)

トマト2個

卵2個

そうめん(乾)3束(150g)

めんつゆ 大さじ2

サラダ油 大さじ1

こしょう 適量

あさつき 2本

かつお節 適量

(引用元:トマトと卵のそうめんチャンプルー | おいしいレシピ|ヤマキ株式会社

鶏×卵・親子そうめん

卵の代表的な料理・親子丼をそうめんで作るレシピが「親子そうめん」です。冷たいだけでなく、温かくしてもおいしい親子そうめんは、冷えが気になる女性にはおすすめのレシピです。まずはそうめんを熱湯で硬めにゆで、冷水で洗ってぬめりを取ってからざるに上げて水気を切ります。鶏肉を一口大のサイズに切り、卵は溶きほぐしておきます。

鍋に水・醤油・みりん・だしを入れて火にかけ、煮立ったところで鶏肉を加えます。肉に火が通ったところでそうめんを加えて1分ほど煮込み、器にそうめんと鶏肉を盛りつけます。残っただし汁を再び火にかけ、煮立ったら溶き卵を加えてゆっくりと混ぜ合わせ、卵が浮いてきたところで火を止め、そうめんの器に注ぎます。お好みでネギや三つ葉などをトッピングするのもおすすめです。

温玉そうめん

最近はコンビニなどでも温玉が売られるようになってきましたが、半熟の温玉が好きという方は、温かいそうめんに温玉をトッピングするのもおすすめです。温玉と一緒にかまぼこ、あげ玉、ネギ、さらにすだちを添えると、さっぱりとした食感になります。卵のレシピに悩むという方は、温泉卵や半熟卵、ゆで卵をトッピングするだけでも、栄養をしっかり取ることができます。