扇風機を涼しく使う方法は?濡れタオルや氷を活用しよう!

暑い夏、近年では熱中症による死亡のニュースが毎日のように報道されています。家計を預かる者として電気代の節約に努めたいのはやまやまですが、体を壊してしまっては元も子もありません。少しでも涼しく快適に、暑い夏を乗り切るにはどのような工夫が必要なのでしょうか?

その1つとして、「扇風機に濡れタオルをかける」という方法があります。この記事では濡れた折や扇風機を涼しく使う方法や、その他にどの家庭にもある物で格段に涼しさを増す扇風機の使い方についてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

扇風機に濡れたタオルをかけると涼しいって本当?

扇風機を使う際に、より涼しい風を送る方法として、「濡れタオルを扇風機にかける」というものがあります。

扇風機は機体の後ろ側の空気を集めて前に送り出す仕組みになっています。そこで、濡れたタオルを扇風機の後ろ側に掛けると、気化熱の原理を利用して通り抜ける風を涼しくします。打ち水や葦簀(よしず)を濡らすのも同じ原理です。タオルを通り抜ける際に涼しい風が発生することで、部屋全体の空気も涼しくなります。