子供の足のサイズを正しく測ろう!理想的な子供靴の選び方 ( 2 )

子供の足に合った靴の選び方

子供 足 サイズ

足のサイズの測り方

靴のサイズは足長と足囲で表示されているので、靴を買う前に自宅で足のサイズを測ってみましょう。

まず足長は、踵から一番長い指先までの直角辺の長さです。三角定規を使って調べましょう。足囲は親指の付け根の間接で一番出ている部分と、小指の付け根の間接で一番出ている部分の周囲をメジャーで測ります。

ムーンスター社の「歩育のすすめ」は、足長と足囲を入力すると靴のサイズを自動計測してくれるサイト。ぜひ靴のサイズ選びの参考にしてください。

参考
JIS靴サイズ表(子ども用)|JISC 日本工業標準調査会
靴のサイズについて|シューフィッター養成認定機関 一般社団法人 足と靴と健康競技会

理想的な子供靴を選ぶときの6つのポイント

子供の足の特徴を踏まえて、成長にぴったりな靴選びのポイントをまとめました。

1:全体の素材

  • 柔らかい。
  • 吸湿性がある。
  • 速乾性がある。
  • 洗いやすい。

2:靴底の柔らかさ

  • 指の曲がる位置で靴底が曲がる。
  • 大人の指一本で押して曲がる硬さ。
  • 厚すぎない。
  • 全体が柔らかい底は不可。

3:留め具

  • 調整具が付いており、しっかり締められる。

4:履き口の広さ

  • 履き口が大きく開く。

5:つま先の形

  • 適度に丸い。
  • 適度に太い。
  • 足の指が靴の中で自由に動くくらい広い。

6:かかとの硬さ

  • くるぶしの周りまで包み込んでいる。
  • 押してもつぶれない硬さ。

参考
正しい子どもの靴の選び方|シューマート
子供の足のための知識|moonSTAR