季節を感じる!夏の風物詩の歌
夏といえば、海やプールだけではありません。ここでは最後に、夏の風物詩の歌をご紹介します。
花火
夏といえば、花火を楽しみにしている子供も多いのではないでしょうか。自身で火をつけて楽しむ家庭用の小さな花火も楽しいですが、夜空に大きく咲く花火も美しいものです。
美しい花火の様子を歌った曲の1つに『花火』があります。『花火』の「どんとなった 花火だ きれいだな」(引用元:花火|世界の民謡・童謡)といった歌詞を聞けば、大きな音を立てて、空に打ち上がる花火の様子が思い浮かぶことでしょう。
参考
花火|世界の民謡・童謡
たなばたさま
夏といえば七夕。幼稚園や小学校で、自身の願いごとを短冊に書き、笹に飾ったという子供も多くいるのではないでしょうか。
夏の風物詩ともいえる七夕の歌として『たなばたさま』があります。「五しきのたんざく わたしがかいた お星さまきらきら 空からみてる」(引用元:たなばたさま 七夕様|世界の民謡・童謡)という歌詞からは色とりどりの短冊が風で揺れ、空には満点の星という様子が心に浮かぶようでしょう。
茶摘
最後にご紹介するのは『茶摘』という歌です。「夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る」(引用:茶摘(ちゃつみ)|世界の民謡・童謡)という歌詞から分かるように、この歌の舞台はもうすぐ暦の上では立夏を迎える季節です。歌詞を見ると、青々と緑が茂る様子が思い浮かぶようではないでしょうか。
この歌はゆったりとして歌いやすい曲調かつ、覚えやす歌詞であるため親子で歌うにも良いでしょう。
まとめ
今回は夏に関する歌をご紹介しました。親子で一緒に歌うことで、うだるように暑い夏を吹き飛ばし、海やプールや花火など楽しみにしているイベントを盛り上げることもできるでしょう。今回ご紹介した歌を参考に、ぜひこの夏、親子で歌にチャレンジしてみてください。