子供がプールに行くのに必要な持ち物は?目的別にまとめてみました! ( 3 )

日焼け対策に必要な持ち物

屋内プールは別として、夏は日差しがとても強いため日焼け止め対策が必要になります。子供の肌にも紫外線は良くないので、しっかり対策してあげるようにしましょう。

日焼け止めクリーム

日焼け止め対策の基本は日焼け止めクリームです。水に濡れても落ちにくいものを選んであげて、一日遊んでも子供の肌にダメージが残りにくいようにしましょう。

ラッシュガード

ラッシュガードは日差しや怪我などから体を守る目的で、もともとサーファーたちに使われていた服です。最近はファッション性を重視したラッシュガードも増えてきておりますので、親子や兄弟でお揃いのものを用意するのも良いでしょう。

帽子

プールに行くまでの間や、プールサイドで休んでいる間などは帽子をするのも良いでしょう。日本人は黒髪の子供が多いので、太陽光で体温が上昇するのも防ぐことができます。

サングラス

紫外線は目にも悪い影響を与えると言われています。特に夏は紫外線が強くなるので、長時間屋外で遊ぶ際には子供用のサングラスをかけさせてあげると良いでしょう。

いす・パラソル

施設によってはプールサイドにいすとパラソルを持ち込むことができます。いすとパラソルを用意しておくと、ほかの来場者たちと日陰の取り合いをせずに涼しくくつろげるスペースを確保することができます。長い時間遊ぶ予定のある方は用意しておくと便利でしょう。

あると便利な持ち物

最後に、持っていなくても困らないけど持っていると便利な持ち物をご紹介します。主にプールサイドで活躍する持ち物です。

お菓子・飲み物

プールは常に水に浸かっているので忘れがちですが、きちんと水分補給をしないと脱水症状になってしまいます。プールサイドには常に水分補給できるものを用意しておくようにしましょう。一緒にお菓子もあると子供は喜びます。

ウェットティッシュ

プールサイドで何かものを食べる際にあると便利です。最近は除菌作用付きのウェットティッシュが多いので、食べる前に使うことで風邪などの感染を予防することができます。

レジャーシート

意外とあると便利なのがレジャーシートです。自分たちの休む場所を分かりやすく確保できるため、プールサイドで休む時間がとても充実したものになります。

クーラーボックス

いくらプールで遊んでいるとはいえ夏はとても暑いです。クーラーボックスがあれば家から持ってきた飲み物を冷たい状態で保つことができます。キンキンに冷えたジュースをプールサイドで飲ませてあげて、また元気にプールへ送り出してあげましょう。

まとめ

今回は夏のプールを楽しむために必要な持ち物についてまとめました。最低限の荷物でプールに行っても楽しいですが、きちんと準備していくとより楽しくなり、子供にとって良い夏休みの思い出になるのではないでしょうか?

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cocoiro編集部

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